子どもたちへの教育ツアー(7月実施)

続いて、ビリカニ・ワイルドライフ・クラブの教育ツアーの報告です。

朝から晴れ上がった日となりました。

ガイドによる解説が始まると間もなく、後方にゾウたちの群れが現れて話は中断。移動を続けるゾウたちの観察に集中しました。

数少ない水場では鳥類も観られました。その近くでライオンがじっとしているのも緊張を持って観察しました。

イスラエルなどから来た外国からの観光客たちに出逢い、観光客たちのマナーや行動から外国人観光客の一面も学んだようです。

ケニヤにおける外国人観光客がなぜ重要なのかも、観光客が宿泊するロッジを見学しながら体験学習することができました。

7月に入ってから心配されていたコロナ感染拡大が全くないため、声を出す時以外は、マスク着用は任意となりました。

今事業年度に予定していた、子どもたちへの教育ツアーのフィールド体験の支援は無事終了しました。

そして、参加した4つのワイルドライフ・クラブからの選抜者によるスピーチ・コンテストを3年ぶりに実施することができました。

次回はスピーチ・コンテストの内容を報告します!