2020年事業年度の支援:第2回目の送金

サラマンドフの会の2020年事業年度(第11期:2020年11月~2021年10月)の第2回目の支援金として、810,000円を送りました。これまでに引き続き、ビリカニ女性たちの会の若年層支援、地域住民の事業支援、学童の自然保護教育の支援を行っています。

皆様のおかげで支援が継続できておりますことに心より感謝致します。

本ブログでもお知らせしておりますように、本年度からはリモート事業による支援で新たな継続ができております。

子どもたちへの教育ツアーについては8月中旬までに無事終了しました。昨年度実施ができなかった卒業生へのフィールド体験の事業は、事業年度内に実施の方向で準備を進めています。女性たちの会への支援も順調です。

ケニヤの国からの感染拡大防止のための制限を受けながらも、幸いなことに、支援地域ではコロナ感染拡大による事業実施への直接の影響は受けることなく、サラマンドフの会のモットーである小さいながら確実な支援を続けることができています。

学童の自然保護教育と卒業生へのフィールド体験の事業の一部の支援金は、イオン財団からの助成金によります。昨年度はほとんどの事業で実施が不可能となりイオン財団への返金となりましたが、今年度は今までのところほぼ事業計画内容どおりに消化しています。

実施した事業の報告はポレポレながら後日アップしますので、どうぞお楽しみに!