メンテナンス支援

女性たちの会の作業場もライブラリーも老朽化してきており、こまめな修繕のメンテナンスへの支援が必要となってきているのは、本ブログでもお知らせしてきたとおりです。

作業場を囲っている門とフェンスが古くなってきたため、セキュリティーの問題が発生し、修繕をして補強しました。

ライブラリーでは、フェンスと門がしっかりした分、囲まれたライブラリーの敷地内で雨季が終わるころには、植物が伸び放題となってしまいました。

子供たちが植物を学ぶ素材とはなるのですが、門からライブラリーを使用するための道もふさがれる、伸びきったイネ科の草や植物の合間に蛇やサソリなどが常住して、子供たちへリスクが生じる、そして最も問題となったのは、コミュニティーからライブラリーのみが植物が繁茂しすぎているとクレームが出始めたことでした。

そこで、コミュニティーがライブラリーを支持しなくなってしまうのではないか、とライブラリーの卒業生たちが心配をして相談に来ました。その結果、敷地内の草刈りなどのクリーニングをすることにして、雨季に備えることができました。

今後もメンテナンスを定期的に行っていく必要があります。

そのための支援も継続していく予定です。

皆様からのご支援もよろしくお願いいたします。

植物が繁茂してしまい、ライブラリーを覆ってしまった。

子供たちの出入りも難しいほどになった。