子どもたちへのマスク

子どもたちにマスクを!と、ビリカニ女性たちの会では、312枚のマスクを作製して、子どもたちに配布を完了しました!

小学校は1月から全学年で登校開始となっています。ビリカニ村では全くコロナの感染報告などはなく、安全なままですが、小学校に通うのにもマスクは必需品です。布マスクは洗って使えますが、消耗は早いので、複数枚あると助かりますよね。

「また何枚でも作って欲しいなあ~」と早くも次回のマスクへの期待の声が聞こえていました!

コロナのパンデミック状況が続く限り、感染リスクの低い地域でもマスクは必需品です。子どもたちの国立公園への教育ツアーをコロナ感染のリスクを避けて安全に実施するためにも、前回同様、お母さんたち作製のマスクは欠かせません。

従来の学童対象の教育ツアーの実施には、コロナ感染拡大防止の対策との関係で、まだ制限がありますが、もろもろの条件がそろって、前回同様、少人数でも意義のあるフィールド学習を実施できればよいと願っています!

ビリカニ・ライブラリーの前でお母さんたちの縫製したマスクをつけている子どもたち。

低学年の子供たちにも配布。後ろに立っているのはビリカニ女性たちの会のメンバー。