電気が来た!

ツァボ地域では電気の普及が急ピッチで進んでいます。支援地域の村でも来年3月までには、どこでも電気が得られるようになる、とすら言われているほどです。

そのような中、ビリカニ女性たちの会の洋裁教室と子どもたちのライブラリーに、ついに電気が接続されました。といっても、電気のブレーカーが自治体より寄贈されただけで、電気は未配線ですので、利用できる方途はまだ限られています。

それでも、地域の人たちに電気が届いたのは画期的なことです。

 

 

【子供たちのライブラリーに配置された電気を子どもたちが指さしている】

 

ビリカニ女性たちの会では、お母さんたちから早速要望が出たのは、電気アイロンです。今までは、炭火アイロンでしたが、電気アイロンに移行です。

 

 

【ビリカニ女性たちの会の作業場に配置された電気を前に、電気アイロンを手にする、メンバーのお母さん】

 

今後、電気を使った新たなプロジェクトの企画も進めることができそうです!