助成金の決定(3年目継続)

NPO法人サラマンドフの会が第29回イオン環境財団の環境活動助成金(2020年4月~2021年3月)の助成先として、3年目の継続で採択されました。

2月21日付で、イオン環境財団のサイト https://www.aeon.info/ef/ の

2020.02.21 第29回 環境活動助成先を決定

にて、採択先のリストがアップされました。

また、同日付の朝日新聞の広告にもリストが掲載されました。

3年目の継続採択も嬉しいことながら、初めて申請金額の満額の助成となり、サラマンドフの会の設立10周年目にして、本当に嬉しい採択の知らせとなりました。

イオン環境財団の助成に関わる事業内容は、一昨年度、昨年度と同様の継続支援です。

ひとつは、サラマンドフの会の設立以来、支援している、ケニヤ(ツァボ地域)の小学生のワイルドライフ・クラブの学童たちへのツァボ国立公園でのフィールド学習支援です。

今ひとつは、一昨年度より開始した事業で、ワイルドライフ・クラブの卒業生を対象とし、フィールド学習を通した支援です。

新しい小学校や卒業生の参加も加えて、事業内容をさらに充実したものとしたいと計画しています。

皆様からの会費や寄付による温かい支援の基盤があってこそ取得できた助成です。

申請金額は満額の助成となりましたが、あくまでサラマンドフの会の事業の一部に対する助成金です。

従来通りに皆さまからの会費と寄付による支援と合わせて、実り多い支援活動としていくことができます。

今後とも、野生のアフリカゾウと地域住民と共に歩み続ける支援を何卒よろしくお願いいたします。