総会 2019年、盛会にて終了

早いもので、今年も今日限りとなりました。ブログの更新を気にしていながら、相変わらずの所用雑用に追われて、気がつけば大晦日となってしまいました。取り急ぎ、総会の報告をアップ致します。

サラマンドフの会の2018年事業年度/2019事業年度の総会は、今年も無事に盛会にて終了しました。

総会の後半では、10周年への歩みを紹介し、サラマンドフの会の活動を振り返りました。続いて、継続事業である、ビリカニ女性たちの会への洋裁の支援、カンビト女性たちの会への養鶏支援、学童への教育ツアー(ワイルドライフ・クラブ)支援、2年目となる、ワイルドライフ・クラブの卒業生へのフィールド教育支援などの報告をしました。

学童への教育ツアーと卒業生へのフィールド教育については、皆さまからの会費と寄付を基盤として、2度目の助成金を得て順調に進展した旨が報告されました。

いずれの事業も、新年度に継続する活動として確認されました。

今年は、会場予約の都合により、初めて日曜日の午後の開催となりました。出席者の年齢層に幅ができて、温かい雰囲気のうちに、総会、懇親会も、おかげさまで、盛会にて終了することができ、嬉しく思っております。

小さいながら確実な歩みを続けていられるのは、会員と寄付による支援が維持され継続し、その力添えのおかげで助成金を得て有効に生かすことができているからです。皆さまからの温かいご支援を引き続きよろしくお願い致します。

皆さまにとってもサラマンドフの会にとっても、新年も素晴らしい一年となりますことを心より願っております。