エコツアー感想 その5(ニュースレター掲載より)

サラマンドフの会ではアフリカゾウ国際保護基金の教育エコツアーを応援しています。

2月と8月〜9月に実施しています。

詳細は jamboaefi@operamail.com アフリカゾウ国際保護基金まで、お問い合わせください。


エコツアー感想 その5(ニュースレター掲載より)です。

野生動物と地域住民の活動を体験したい! という希望で参加した、会社員の角田さん(2010年8月参加)の感想を紹介します。

どのようなきっかけから教育エコツアーに参加しましたか?

知人から中村さんのツアーの話を聞き、保護活動の現場を学べるこのツアーに、ずっと参加したいと思っていました。

また、長年保護活動に従事なさっている”中村千秋さん”という日本人女性にぜひお会いしたかったのがきっかけです。


一番心に残ったこと、響いたことは何ですか?

50頭以上のアフリカゾウが思い思いに過ごす姿を見ながらのランチタイムは、今でもはっきりと覚えている一場面です。

そしてビリカニ村で、中村さんと地域住民の方々が長年築き上げてきた環境と信頼関係。

野生動物保護はこの長年の積み重ねがあってこそ、形になっていくのだと実感しました。


サラマンドフ・ニュースレター No.5 (最新版)より