ライブラリーの掃除

イースター・ホリディ―で、小学校はお休みです。

休暇になると、ライブラリーはフル回転です。

まずは、大掃除。

水は、ポリタンクに入れて運んだもの。掃除をはりきってするこども(ライブラリーの中)と、外で掃除してくれるのをぼーっと待っている子とはっきりと分かれてしまいます。

掃除好きの子とそうでない子と、どちらだったかと聞かれると、大の掃除嫌い!! 今でも掃除は好きでない輩としては、外でだれかが掃除してくれるのを待っている子どもたちを見ていると、自分自身を見ているようで、恥じ入ってしまいますね。

 

ライブラリーの外も中も掃除が完了!

掃除した組も、掃除しなかった組も、皆仲良く、ライブラリーを使っていました。

けれども、掃除しなかった子供たちのうち、どれくらいが掃除した組に感謝してライブラリーを使っているのかな?

 

お母さんたちから、掃除した子どもたちへは、奨励賞をあげたいね、などという案も出ていました。

次回からは分担表を作るのも一案かもしれません。

どこの世界でも、掃除する子としない子がいるのは、同じですね。

野生のゾウたちでも、やるべきことをさっさとやる子とそうでない子がいますが、こういうところでも、人間と似ている?!といえるかもしれません。