ライブラリーの修繕

ビリカニ村の子供たちが利用しているビリカニ・ライブラリーの敷地には、だれでも自由に出入りできる境界のない状態で、設立してからすでに12年目となります。

最近になって、土地の価格が急騰のため、ライブラリーの土地を狙う住民がいるという悪い噂が広まりました。

サラマンドフの会では、子どもたちのライブラリーの敷地を守るためにフェンスを設営して、境界線を明確にする支援を行いました。

ただ、予想よりも広い範囲での囲い込みが必要となり、サラマンドフからの支援資金だけでは不足となりましたが、お母さんたちのグッズの売上金で不足金を補うことになりました。

子どもたちのために、安心して学習・活動できる場を維持できることになり、皆ほっとしています。

フェンスが完成した、ビリカニ・ライブラリー。

 

※サラマンドフの会のHPは、2018年7月より新サイトに移行しています。
新サイト⇒ https://salamandovu.jimdo.com