お母さんの受験

ポレポレのアフリカンンタイムのアップですが、8月から9月の活動について、洋裁講師の国家試験2級の受験から報告します。

8月にビリカニ女性たちの会からお母さんがひとり受験しました。受験に当たって、少々トラブルもありました。受験日の前々日になって、試験官から受験日を一日前倒しにしたい、と連絡が入ったのです。どのような受験でも緊張するものですが、それが一日前に前倒しとなると相当な緊張感があったものと思います。

受験者したお母さんは、「受験についての緊張感はなかったけど、子どもをあずける予定だった人の調整がつかなくて困った」と言っていました。結局、赤ん坊を連れて、会場で赤ん坊を見てもらっての受験となりました。

本稿を書いている現在、まだ結果はわかっていませんが、マリアムは「かなり余裕のある受験だったので、自信はあります」といっていました。良い結果がでることを願いましょう。

受験会場の入り口にて。受験者のお母さんと赤ん坊(右)。左は洋裁講師。