子どもたちへの支援:8月-9月の教育ツアー

ツァボ地域の小学生たちへの教育ツアーの後期の支援は8月から9月に、2つのワイルドライフ・クラブで行いました。ビリカニ・ワイルドライフ・クラブとカンビト小学校ワイルドライフ・クラブで、合計98名が対象となりました。

どちらの教育ツアーも、朝から雲一つない晴天で、気持ちの良いフィールドとなりました。初参加者にとってはもちろんのこと、4回目となる参加者にとっても、新鮮なフィールド観察となりました。

どちらのグループでも、通常のように多くの野生動物を観察できました。

ビリカニ・ワイルドライフ・クラブ

【シマウマとハーテビースト。シマウマは子供たちに人気がある】

【熱心にメモを取る、ビリカニの子供たち】

【夕方、ゾウをフィールド観察した後。まだ家に帰りたくないなあ!】

 

カンビト・ワイルドライフ・クラブ

3月に次いで、今年度の2度目となるカンビト小学校ワイルドライフ・クラブの教育ツアーでは、季節の異なる植物の違いにも関心が寄せられました。 

植物と植物食の動物との関係も観察して、複数回参加している子どもたちはさらに見分を膨らますことができました。

 

【キリンとゾウを観察】

【夕方になっても、もっと観ていたい!と名残惜しそう】