新刊の紹介

『もうひとつの道徳の教科書』(冨山房インターナショナル、道徳の教科書編集委員会 編集)が、3月20日に発売されます。

中村千秋著『アフリカゾウから地球への伝言』も一冊に含まれています。

4月より正教科となる小学生の道徳の副読本とのことですが、大人から子供まで広く読んで自分で考えることの大切さを学ぶことができる内容となっているようです。

まだ本の中身を見ていないので、目次から想像するだけなのですが、目次を見るとなつかしい本や興味をそそる本のタイトルなどもあり、それだけでも考えが広がりそうです。

小学校で子どもたちが学ぶためのみならず、親子や孫と祖父母とで、本を手にして経験談を語り合いながら考えを膨らませることができるようなイメージも湧きます。

ケニヤのこどもたちにも、このような本があればなあ、と小さな夢も持たせてくれる本です。