実習への支援

小さな支援の報告です。

ワイルドライフ・クラブで学校の校庭の一角に農耕の実習場を設けました。こどもたちが自然保護を学びながら、自分たちで農作物を作る大変さと重要性を学ぶことは教育的に望ましいことです。

ゾウが出没することもある小学校ですが、農耕の実習で、水を引くためのホースがあればなあ、というリクエストがありました。暑い日々が続く乾季で今は実習はしていませんが、雨季が3月末に来るかもしれず、それに備えて30mのホースを購入して届けました。

気温が40℃近くある日が続いていて、届けた日の届けた時間帯もかなり暑かったです。汗をふきながらホースを届けたところ、皆大喜び。しかし、「断水が続いています」と、すぐに試すことができず、断水解除が待ち遠しい様子でした。

  ホースを手にして喜ぶこどもたち。後ろが実習場。

 

実習場を前にホースを持って並んでみました!

ゾウがホースでいたずらしたり実習場に侵入したりしませんように(笑)!!