写真展、無事終了

21日(金)に無事写真展は終了しました。

時間を作って足をのばして下さった皆様には心より感謝致します。

さまざまな勇気づけの感想も頂きました。

『写真から音やにおい、空気が伝わってくるよう』

『写真から熱い心が伝わる』

など、写真展ならではの感想で、写真の選定、プログラム、設定、搬入から搬出まで、日数を費やして、よりよいものを広く伝達しようとしたスタッフ一同の想いが伝わったようで、本当に嬉しく思いました。

はじめて作る側の苦労も体験しました。同じプロセスを想像すると今すぐには次を考えることはできませんし、資金的にも枯渇してしまいましたけれど、この熱さが喉元を過ぎるころには、次の機会を狙いたくなるかもしれません。

何年先になるかわかりませんが、いつの日か、どこかでまた新たな企画での開催もあり得そうです。

せっかく長い時間かけて選定したので、展示した写真をケニヤの子どもたちに持っていくことも考えています。そういえばカレンダーを作ったらどうですか?というコメントもありました。子どもたちにカレンダーをプレゼントしましょうか。

まずは、しばらくは自分の部屋に飾って楽しむことにします。写真を部屋に飾る趣味はなかったので、初の飾り写真となりますが、新しい雰囲気も悪くはないでしょう。

10月の写真展に向けての作業、それに合わせた帰国から終了まで、いやはや本当に時間のない日々でありました。写真展とイベントが成功して終了し本当にほっとしています。

そしてあと一週間強で、サラマンドフの会の事業年度も終了。それにむけての諸作業がまたたくさん出てきています。11月になったら少し一休みできることを願って、それまで走り続けましょう。