サラマンドフの会

◆サラマンドフの会の沿革

1989年以来、中村千秋は、アフリカゾウ国際保護基金代表のオリンド博士らと、
野生のゾウと地域住⺠の共存のために活動しています。
その支援団体 「サラマンドフの会」を2008年4月に設立して、
NPO法人の母体を作りました。

◆会の設立者・中村千秋の紹介

1958年東京生まれ。アフリカゾウ研究者。
米国のミシガン州立大学大学院卒業。
ワイルドライフ・マネージメント、自然保護学、栄養学、環境社会学を専攻。
小原秀雄女子栄養大学教授(現 同大学名誉教授、哺乳類学、総合人間学)に師事。
酪農学園大学特任教授。放送大学非常勤講師。
アフリカゾウ国際保護基金(AEF-I)客員研究員。
1989年より、東アフリカのケニヤのツァボ地域(ツァボ国立公園とその周辺地域)を拠点に、アフリカゾウと地域住⺠の問題の緩和に向けて、現地研究調査。 現地での教育エコツアーを通して、共存の理解を深めるためのボランティア活動を継続している。著書に「アフリカで象と暮らす」 (文藝春秋社2002年)「ゾウと共に未来を考える」(eブックランド社2004年)など。その活動は、テレビのドキュメンタリー「情熱大陸」のほか、新聞・雑誌・ラジオ などでも紹介されている。
受賞歴:国際ソロプチミスト日本財団社会ボランティア賞社会人の部(2004年) 中曽根康弘賞優秀賞(2007年)

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