カテゴリー別アーカイブ: サラマンドフの会

HP更新の予定

サラマンドフの会のHPの更新を予定しています。

活動の内容は随時HPやブログ、Facebookで更新していますが、初めてご覧になる方へ進展も含めてわかるようなまとまった活動内容の更新版が必要になってきています。

今年(2017年)の年末までには更新内容を作成して、新年度には更新版をアップできるものと思います。

ポレポレの更新で恐縮ですが、それまではご面倒でも個別にアップしている更新内容をご覧頂ければと存じます。

どうぞよろしくお願い致します!

ニュースレターNo15予告

会員の皆様にお届けしている『サラマンドフ・ニュースレター』No.15を作成中です。

以下は内容の予告です。

冒頭の言葉 

支援内容の報告
  教育ツアー支援の報告、スピーチ・コンテストの結果

  女性たちの会からの報告

  卒業生は今、ツァボ地域は今

サラマンドフと共に

大学生サークルの活動

  酪農学園大学サークル えれふぁんとより報告

教育エコツアーに参加して 

サラマンドフの会よりお知らせ

10月末までにはお届けできるかと思います。

どうぞお楽しみに!

※ 【サラマンドフ・ニュースレター】は正会員および賛助会員3口以上のご支援を頂いている皆様に、活動の内容をお知らせしている会報誌です。

ぜひ会員になってご支援くださると嬉しいです!

入会方法は【サラマンドフの会のHP】
http://salamandovusociety.org/
よりご案内しています。

入会方法
→http://salamandovusociety.org/?page_id=16

スピーチ・コンテスト2017

朝から雲ひとつない晴天となった気持ちの良い一日の実施となりました。

当初は従来通りにビリカニ・ライブラリーでの実施を予定していましたが、ビリカニ村の老人の急逝のため葬式とかち合ってしまい、急遽カンビト小学校で実施することになりました。カンビト小学校で実施するのは2014年以来3年ぶり2回目です。

ワイルドライフ・クラブから選抜された5年生から8年生までの11名がプレゼンをしました。暗唱した文章を素晴らしいプレゼンをした3名に、最優秀賞、優秀賞が送られました。

スピーチ・コンテストのプレゼンに聞き入る小学生たち

8月の子どもたちの教育ツアー

8月~9月の子どもたちの教育エコツアーをスタートしました。

まずはビリカニ・ワイルドライフ・クラブからです。ツァボ・イースト国立公園を訪ねました。

小学校が休暇中の教育ツアーのため、遠出していて参加できない子どもいたのは残念でしたが、参加者の約半分は2度目の訪問です。

8月としては珍しく、途中で大雨が降り出したり、とても寒くなったりと天候が不安定でしたが、存分に学びながらの教育ツアーとなりました。

熱心にガイドの話を聞いてメモを取る子どもたち。

野生のゾウはいいなあ!とゾウを好きになる子どもは続々と現れています?!

チーターを2頭見つけて観察しました。1頭のみ左端に写っています。

ブッシュの色と同じでなかなかわかりにくいですが。。。。

 

今回は、同行のライブラリーの監督員がカメラマンになって初めて写真を撮りました。

不慣れなわりには、何とか撮れています!(^^)!

次回は子どもたちにもカメラマンになってもらいたい、というと希望者から次々と手があがりました。

野生動物のカメラマンの夢を追う子どもも現れるといいですね(#^^#)

 

後期の支援(2016事業年度)

サラマンドフの会の2016年事業年度(2016年11月~2017年10月)の後期の支援金の29万円を送金しました。皆様のお力添えのおかげで継続支援ができますことに心より感謝致します。

これまでに引き続き、野生のアフリカゾウと地域住民の共存のためのプロジェクトとして、ビリカニ女性たちの会の若年層支援、地域住民の事業支援、学童の自然保護教育の支援に充てています。

学童の自然保護教育では、教育ツアーへの支援を中心として、引き続き4つのクラブへの支援を継続しています。

ビリカニ女性たちの会では、ヤングママの2名が洋裁士の2級を受験しました。結果が楽しみです!

養鶏プロジェクトでは新しい鶏を入れて、お母さんたちは心機一転してはりきっています!

支援の簡単な経過報告は、アフリカンタイムのぽ~れぽれながら、本サイトでもお伝えしていきます!

サラマンドフの会の会員の皆様にはサラマンドフ・ニュースで詳細をお知らせしています。

次回は10月発行の予定です。どうぞお楽しみに!

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サラマンドフの会の活動の支援をお願いします!

支援カンパ(寄付)
もしくは
会員になって応援!!!

入会方法は、サラマンドフの会のHPの「入会方法」をご覧ください!
http://salamandovusociety.org/?page_id=16

※ スマホから直接申し込む場合には、メールで以下の必要事項を入力して送信してください。

申し込みする会員のステータス : 賛助会員(口数) または 正会員

氏名 (ふりがな)
生年月日  西暦      年    月    日   満    歳
住所 〒
電話
メールアドレス


※ 正会員および賛助会員3口以上の入会で、活動の内容を記載したニュースレターが配信されます。

温かいご支援をよろしくお願いします!!!

アフリカ日比谷フェスティバルの報告

週末(6月24日、25日)東京で行われた、アフリカ日比谷フェスティバルで、サラマンドフの会が協賛して出展した、日本獣医生命科学大学の公認サークル「ラフィキ(RAFIKI)」の活動の報告をFacebookで紹介しています。

https://www.facebook.com/salamandovusociety/

土曜日は天候に恵まれましたが、日曜日は梅雨空の交じる中での活動でした。

Facebookには、梅雨空吹き飛ばす盛況と報告されています!

 

ニュースレターNo14予告

会員の皆様にお届けしている『サラマンドフ・ニュースレター』No.14では、前回で終了した「サラマンドフの道」に次ぐ新連載が始まります!

以下は内容の予告です。

冒頭の言葉 

支援内容の報告
  教育ツアーの報告、女性たちの会からの報告、

  ほっとする共存の話:小学校付近に現れたゾウ

  卒業生は今、ツァボ地域は今、

  オリンド博士よりジャンボ!

新連載~

  国立公園、野生動物に関する中村千秋のエッセイ(タイトル未定)

大学生サークルの活動と教育エコツアー インタビュー
  日本獣医生命科学大学サークル ラフィキから報告

  2016年ケニヤ訪問者へのインタビュー

サラマンドフの会よりお知らせ
  東京の小学校で講演会、総会での報告より

  会員番号200番ってどんな人?!

、 その他


5月末までにはお届けできるように、早々に準備を開始しております。

どうぞお楽しみに!

※ 【サラマンドフ・ニュースレター】は正会員および賛助会員3口以上のご支援を頂いている皆様に活動の内容をお知らせしている会報誌です。

ぜひ会員になってご支援くださると嬉しいです!

入会方法は【サラマンドフの会のHP】
http://salamandovusociety.org/
よりご案内しています。

入会方法
http://salamandovusociety.org/?page_id=16

明日は、こどもたちの教育ツアー

今回、国立公園訪問のツアーの対象となったワイルドライフ・クラブでは、学校があるうちは、平日よりも週末に課外授業をするように、との先生からのお願いで、週末にツアーをすることになりました。

明日の予定に、こどもたちは元気に準備を進めています。とりわけ新5年生は初めての野生動物観察となりますから先輩たちにあれこれと尋ねて迷いながらの準備です。

今日のツァボ地域は晴天で雲ひとつありませんが、このところ雨季でもないのに雨が降ることがあります。

明日も今日のような天気となり有意義な時間を過ごせるよう願っています。

こどもたちへの支援、3月予定

地域のこどもたちへの教育ツアー支援に、子どもたちは今からワクワクしています。毎回、どこのワイルドライフ・クラブになるかなと、支援している4つのワイルドライフ・クラブのこどもたちはドキドキです。

3月上旬の実施予定で、どのワイルドライフ・クラブを選抜するかもうすぐ決定します。

教育ツアー支援は、サラマンドフの会の会員、非会員の皆様から寄付、会員からの会費の温かい支援により継続してきています。小さいながらぽれぽれと固めてきた支援です。

さらに支援カンパを集めることができて、選抜することなく毎回どのクラブのメンバーも教育ツアー支援できるようになり、もっと多くの学童たちがアフリカゾウと多くの野生動物の保護をフィールド学習から理解していけるようになるのも夢です!

卒業生たちの中から野生動物を保護するための仕事に就く人が、ひとりでも多く出てくれるのも願いです!

願えば叶う!と信じてやみません!

ビリカニ・ライブラリーの週末は満席のにぎわいでした。同じようなライブラリーを他のワイルドライフ・クラブにも作りたい!子どもたちでいっぱいにしたい!というのも近くて遠い、遠くて近い夢です!(^^)!

夢いっぱいのサラマンドフの会への温かい支援をよろしくお願い致します!!

前期の支援(2016事業年度)

サラマンドフの会の2016年事業年度(2016年11月~2017年10月)の前期の支援金の23万円を送金しました。皆様のお力添えのおかげで継続支援ができますことに心より感謝致します。

これまでに引き続き、ビリカニ女性たちの会の若年層支援、地域住民の事業支援、学童の自然保護教育の支援に充てています。

ツァボ地域は乾燥した暑い日々が続いています。

学童の自然保護教育では、すでにお知らせしているように、支援している学童の参加者数が延べ1,000名を超えてますます教育の重要性が高まってきています。

ビリカニ女性たちの会では昨年度、洋裁士の2級合格者を出せなかった分、今年は2名がチャレンジします。また、新しく加入した若年層のメンバーへの縫製技術の支援をオールドママたちの技術共有を通して行っています。

支援の簡単な経過報告は、アフリカンタイムのぽ~れぽれながら、本サイトでもお伝えしていきます!

サラマンドフの会の会員の皆様にはサラマンドフ・ニュースで詳細をお知らせしています。

次回は5月発行の予定です。どうぞお楽しみに!

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サラマンドフの会の活動の支援をお願いします!

支援カンパ(寄付)
もしくは
会員になって応援!!!

入会方法は、サラマンドフの会のHPの「入会方法」をご覧ください!
http://salamandovusociety.org/?page_id=16

賛助会員3口以上の入会で、活動の内容を記載したニュースレターが配信されます。

温かいご支援をよろしくお願いします!!!