カテゴリー別アーカイブ: サラマンドフの会

HPのURLについて

運営サイトの都合で、HPのURLが変更となりました。サブドメインがjimdo からjimdofree (jimdoのあとに、free がつきました)となり、https://salamandovu.jimdofree.comとなりました。

現行のhttps://salamandovu.jimdo.comから自動的に、新URLのhttps://salamandovu.jimdofree.comに移行されます。

HPのURLは昨年変更したばかりなので、パンフレットや名刺等など、すでにあるプリント物等々、しばらくは旧表記 https://salamandovu.jimdo.com のままで継続致します。

ご理解のほどをよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

総会 2019年、盛会にて終了

早いもので、今年も今日限りとなりました。ブログの更新を気にしていながら、相変わらずの所用雑用に追われて、気がつけば大晦日となってしまいました。取り急ぎ、総会の報告をアップ致します。

サラマンドフの会の2018年事業年度/2019事業年度の総会は、今年も無事に盛会にて終了しました。

総会の後半では、10周年への歩みを紹介し、サラマンドフの会の活動を振り返りました。続いて、継続事業である、ビリカニ女性たちの会への洋裁の支援、カンビト女性たちの会への養鶏支援、学童への教育ツアー(ワイルドライフ・クラブ)支援、2年目となる、ワイルドライフ・クラブの卒業生へのフィールド教育支援などの報告をしました。

学童への教育ツアーと卒業生へのフィールド教育については、皆さまからの会費と寄付を基盤として、2度目の助成金を得て順調に進展した旨が報告されました。

いずれの事業も、新年度に継続する活動として確認されました。

今年は、会場予約の都合により、初めて日曜日の午後の開催となりました。出席者の年齢層に幅ができて、温かい雰囲気のうちに、総会、懇親会も、おかげさまで、盛会にて終了することができ、嬉しく思っております。

小さいながら確実な歩みを続けていられるのは、会員と寄付による支援が維持され継続し、その力添えのおかげで助成金を得て有効に生かすことができているからです。皆さまからの温かいご支援を引き続きよろしくお願い致します。

皆さまにとってもサラマンドフの会にとっても、新年も素晴らしい一年となりますことを心より願っております。

 

卒業生への支援事業2019

昨年度に引き続き、ワイルドライフ・クラブの卒業生のための指導者養成教育を目的とする、ツァボ国立公園でのフィールドワーク支援の事業を17名が参加して実施しました。

1泊2日のキャンプ体験と大型バスを使った野生動物観察のフィールドワークを行い、講師に迎えたオリンド博士によるケニヤの野生動物保護の歴史やツァボ地域の変遷を学びました。

【オリンド博士の講義の様子(写真上)とオリンド博士(写真下)】

キャンプ体験の指導員、ワイルドライフ・クラブの顧問、さらに昨年のキャンプ参加者が参加して、体験を共有しました。今年も昨年同様に、小学校時代には経験できなかった、24時間以上連続した原生自然の姿を体験して、その保護の重要性を体得していました。

とりわけ、小学生時代にスピーチ・コンテストに参加した人や、小学生の時の経験がきっかけとなって、野生動物保護に関連した仕事を目指している人などは、キャンプ体験を通したフィールドワークより、小学生時代とは異なる角度から多くを学んでいました。

【テントを張ったところ(初日)と、朝食の様子(2日目)。手前に座っているのはオリンド博士。】

【ゾウの若いオス(写真上)とゲレヌクのメス(写真下)】

【参加者とスタッフ、オリンド博士とともにムダンダロックで集合写真】

次世代に、野生動物保護の伝達をするための事業としての第2回目も、昨年に引き続き、大成功で終了しました。

来年も、さらに発展した形で、本事業が継続できるとよいと願っています。

新事業年度開始

NPO法人サラマンドフの会は、本日、新事業年度の第10期(2019事業年度: 2019年11月~2020年10月)を開始しました。

早いもので、おかげさまで、NPO法人設立から10年目を迎えることができました。

12月の総会と懇親会では、10周年記念のお祝いも予定しております。

小さいながら確実に、今後もポレポレながらアフリカの野生動物と地域住民と共に歩み続ける活動を続けたいと思っております。

今後とも、サラマンドフの会への温かいご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

*****************************************************************

会員になってご支援くださると嬉しいです!

入会方法は
【サラマンドフの会のHP】
https://salamandovu.jimdo.com/
【入会方法】
http://bit.ly/2yeW3iL

よりご案内しています。

もしくは、以下の案内に沿って、お申込み頂ければと存じます。

入会、ご支援についてのお問い合わせを歓迎致します。

salamandovu@gmail.com または、以下のURLよりお願い申し上げます。

【お問い合わせ】
http://bit.ly/2DcxLu8

 

スピーチ・コンテスト2019

今年のスピーチ・コンテストは、第9回目になります。

ビリカニ・ライブラリーで、4つのワイルドライフ・クラブから選ばれた、5年生から8年生の11名がプレゼンしました。

5年生と6年生のプレゼンテーションは若干力不足が感じられましたが、7年生、8年生は甲乙つけがたいほどに、皆素晴らしいプレゼンをして、審査員泣かせとなりました。

その結果、最優秀賞1名、優秀賞2名、準優秀賞2名の合計5名に賞を授けることにしました。

【11名のプレゼンテーターたち】

初期のスピーチ・コンテストの参加者や受賞者の中には、成人となって、昨年からサラマンドフの会の支援で開始した、ワイルドライフ・クラブの卒業生のためのキャンピング事業に参加した人たちもいます。

卒業生のキャンピング事業の報告は、後日アップします!

ニュースレターNo.19の内容

会員の皆様にお届けしている『サラマンドフ・ニュースレター』No.19(8ページ)は、10月下旬頃にお手元に届く予定です。

2018年事業年度の後期(2019年5月~2019年10月)のサラマンドフの会の活動内容、関連記事などを掲載しています。

内容は以下のとおりです。

冒頭の言葉  

支援内容の報告

  子どもたちへの教育ツアー支援の報告

  スピーチコンテスト(第9回)の結果

  卒業生他のための教育フィールドワーク(キャンピング事業)

  女性たちの会からの報告

  ツァボ地域は今(その7)
  
サラマンドフと共に(連載) 

教育エコツアーに参加して

サラマンドフの会よりお知らせ  

  日本での活動の報告

  教育エコツアーこぼれ話

  その他 

どうぞお楽しみに!

※ 【サラマンドフ・ニュースレター】は、正会員および賛助会員3口以上のご支援を頂いている皆様に、活動の内容をお知らせしている会報誌です。

会員になってご支援くださると嬉しいです!

入会方法は
【サラマンドフの会のHP】
https://salamandovu.jimdo.com/
【入会方法】
http://bit.ly/2yeW3iL

よりご案内しています。

もしくは、以下の案内に沿って、お申込み頂ければと存じます。

入会、ご支援についてのお問い合わせを歓迎致します。

salamandovu@gmail.com または、以下のURLよりお願い申し上げます。

【お問い合わせ】
http://bit.ly/2DcxLu8

子どもたちへの支援:7月~8月【2018事業年度(第9期)後期】

後期の教育ツアーの支援は、7月から8月にビリカニ・ワイルドライフ・クラブ(45名)とカンビト・ワイルドライフ・クラブ(42名)で行いました。

ビリカニ・ワイルドライフ・クラブの教育ツアーには、小学校の校長先生が臨時参加しました。

カンビト・ワイルドライフ・クラブは、8月の学校休暇の期間の教育ツアーとなったため、予定していた人数より8名ほど欠席者が出てしまいました。

ビリカニ・ワイルドライフ・クラブ
参加者の3分の1以上が、国立公園を訪問し野生動物を観察したのは、初めての体験でした。

観られた動物の種の数は多くはなかったのですが、ゾウやキリンの野生動物たちの採食の仕方など、村に出没する動物とは異なる、本来の野生動物を観察し学ぶことができました。

早朝のキリンの採食を観察。

ツァボ国立公園についての話を聞く、女子たち。

オスのゾウとシマウマ(手前)が歩き、採食しているのを観察。右のゾウは牙の長いオス。

ゾウと象牙についての説明を聞いてメモを取る子供たち。

カンビト・ワイルドライフ・クラブ
参加者のうち、5年生を除き、ほとんどが複数回目の参加となりましたが、動物食の動物のチーターを観たのは全員初めてでした。植物食の動物と動物食の動物の関係を学ぶことができました。

欠席した生徒たちは、チーターやライオンの観察の話には、観る機会を逃してしまい、とても惜しがっていました。

森林の現れたゾウを観察。

ゾウやクロサイの密猟についての話に耳を傾ける。

メスのライオン2頭を観察。

ライオンについてメモを取る男子たち。

 

後期の支援(2018事業年度)

6サラマンドフの会の2018年事業年度(第9期:2018年11月~2019年10月)の後期のケニヤでの支援金,680,866円による支援を7月中旬より開始しています。

今回の送金の内訳は、従来通りの会費および寄付による皆さまからのお力添えの資金からは330,866円、イオン環境財団の助成金からは360,000円です。

皆様のおかげで継続支援ができますことに心より感謝致します。

イオン環境財団からの助成金(第28回:2019年4月~2020年3月)50万円は、サラマンドフの会の事業年度に合わせて2回に分けて支出します。

残高の14万円は、2019年事業年度(第10期:2019年11月~2020年10月)の前期に支出します。

これまでに引き続き、ビリカニ女性たちの会の若年層支援、地域住民の事業支援、学童の自然保護教育の支援を行います。昨年度より開始した、小学生の頃に自然保護教育をサラマンドフの会の支援で受けた卒業生たちへ指導者養成のためのフィールド体験事業も継続します。

イオン財団からの助成金は、学童の自然保護教育と卒業生への指導者養成の事業の一部に使われます。

学童たちへの教育エコツアーは7月と8月、指導者養成のためのフィールド体験は8月に実施します。

支援の簡単な経過報告は、本サイト等でお伝えしていく予定です!

サラマンドフの会の会員の皆様にはニュースレターNo.19 (10月発行予定)で詳細をお知らせします。

どうぞお楽しみに!

今年の参加卒業生たち

昨年から開始した、卒業生たち(成人)を対象とする支援事業(イオン財団の助成)は、今年もツァボ国立公園でのフィールド教育を8月に予定しています。

卒業生たちの参加者の人選は終了し、グループリーダーも決定して、定期的にミーティングを開き、8月に向けて準備を進めています。

ワイルドライフ・クラブのメンバーだったころに、スピーチ・コンテストに出場した卒業生も含まれていて、今年も活気あるフィールド教育の事業となることが期待されています。

フィールドを体験する参加者たちの熱い想いが、今年もプロジェクトを成功に導くように、スタッフ一同力を合わせています。

 

ビリカニ・ライブラリーにて。ミーティングに集まった、フィールド教育に参加する卒業生たち。

 

『これからみんなで地球を楽しく』@札幌 6月1日18時半

「お知らせ」でアップしていますが、サラマンドフの会も協賛ですので、再度、アップ致します!

札幌でのイベントです!

『これからみんなで地球を楽しく
~わたしが地球で、いま出来ること』

詳細および申込みは、以下のサイトよりご覧ください!

https://www.kokuchpro.com/event/borderless/

「わたしが今、地球に出来ること」を一緒に考えてみましょう!

みなさまと会場でお会いできるのを楽しみにしています!


スピーカーたち

坂東 元 
旭山動物園園長

櫻井 辰徳 
Sunny's Animal Clinic 院長 獣医師

中村千秋 
NPO法人サラマンドフの会 代表

金子 正美
酪農学園大学 環境共生学類 教授

 

開催日:2019年6月1日(土)

時間:18:30~21:00
(開場 18:20 )

場所:札幌エルプラザ(札幌駅直結)6階

参加費:0円
資料代:500円
当日受付にてお支払いください。

高校生以下無料

懇親会もあります!

連絡先
borderless事務局
TEL 080-1887-8479
(土日祝休 10:00~17:00)
電話に出られない場合は折り返しいたします。
メール
events@sakuraitatusnori.com


主催 borderless 代表 櫻井辰徳
後援 札幌市
札幌市教育委員会
協催
NPO法人ボルネオトラスト
NPO法人きたネット
NPO法人サラマンドフの会