カテゴリー別アーカイブ: サラマンドフの会

ニュースレターNo14予告

会員の皆様にお届けしている『サラマンドフ・ニュースレター』No.14では、前回で終了した「サラマンドフの道」に次ぐ新連載が始まります!

以下は内容の予告です。

冒頭の言葉 

支援内容の報告
  教育ツアーの報告、女性たちの会からの報告、

  ほっとする共存の話:小学校付近に現れたゾウ

  卒業生は今、ツァボ地域は今、

  オリンド博士よりジャンボ!

新連載~

  国立公園、野生動物に関する中村千秋のエッセイ(タイトル未定)

大学生サークルの活動と教育エコツアー インタビュー
  日本獣医生命科学大学サークル ラフィキから報告

  2016年ケニヤ訪問者へのインタビュー

サラマンドフの会よりお知らせ
  東京の小学校で講演会、総会での報告より

  会員番号200番ってどんな人?!

、 その他


5月末までにはお届けできるように、早々に準備を開始しております。

どうぞお楽しみに!

※ 【サラマンドフ・ニュースレター】は正会員および賛助会員3口以上のご支援を頂いている皆様に活動の内容をお知らせしている会報誌です。

ぜひ会員になってご支援くださると嬉しいです!

入会方法は【サラマンドフの会のHP】
http://salamandovusociety.org/
よりご案内しています。

入会方法
http://salamandovusociety.org/?page_id=16

明日は、こどもたちの教育ツアー

今回、国立公園訪問のツアーの対象となったワイルドライフ・クラブでは、学校があるうちは、平日よりも週末に課外授業をするように、との先生からのお願いで、週末にツアーをすることになりました。

明日の予定に、こどもたちは元気に準備を進めています。とりわけ新5年生は初めての野生動物観察となりますから先輩たちにあれこれと尋ねて迷いながらの準備です。

今日のツァボ地域は晴天で雲ひとつありませんが、このところ雨季でもないのに雨が降ることがあります。

明日も今日のような天気となり有意義な時間を過ごせるよう願っています。

こどもたちへの支援、3月予定

地域のこどもたちへの教育ツアー支援に、子どもたちは今からワクワクしています。毎回、どこのワイルドライフ・クラブになるかなと、支援している4つのワイルドライフ・クラブのこどもたちはドキドキです。

3月上旬の実施予定で、どのワイルドライフ・クラブを選抜するかもうすぐ決定します。

教育ツアー支援は、サラマンドフの会の会員、非会員の皆様から寄付、会員からの会費の温かい支援により継続してきています。小さいながらぽれぽれと固めてきた支援です。

さらに支援カンパを集めることができて、選抜することなく毎回どのクラブのメンバーも教育ツアー支援できるようになり、もっと多くの学童たちがアフリカゾウと多くの野生動物の保護をフィールド学習から理解していけるようになるのも夢です!

卒業生たちの中から野生動物を保護するための仕事に就く人が、ひとりでも多く出てくれるのも願いです!

願えば叶う!と信じてやみません!

ビリカニ・ライブラリーの週末は満席のにぎわいでした。同じようなライブラリーを他のワイルドライフ・クラブにも作りたい!子どもたちでいっぱいにしたい!というのも近くて遠い、遠くて近い夢です!(^^)!

夢いっぱいのサラマンドフの会への温かい支援をよろしくお願い致します!!

前期の支援(2016事業年度)

サラマンドフの会の2016年事業年度(2016年11月~2017年10月)の前期の支援金の23万円を送金しました。皆様のお力添えのおかげで継続支援ができますことに心より感謝致します。

これまでに引き続き、ビリカニ女性たちの会の若年層支援、地域住民の事業支援、学童の自然保護教育の支援に充てています。

ツァボ地域は乾燥した暑い日々が続いています。

学童の自然保護教育では、すでにお知らせしているように、支援している学童の参加者数が延べ1,000名を超えてますます教育の重要性が高まってきています。

ビリカニ女性たちの会では昨年度、洋裁士の2級合格者を出せなかった分、今年は2名がチャレンジします。また、新しく加入した若年層のメンバーへの縫製技術の支援をオールドママたちの技術共有を通して行っています。

支援の簡単な経過報告は、アフリカンタイムのぽ~れぽれながら、本サイトでもお伝えしていきます!

サラマンドフの会の会員の皆様にはサラマンドフ・ニュースで詳細をお知らせしています。

次回は5月発行の予定です。どうぞお楽しみに!

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サラマンドフの会の活動の支援をお願いします!

支援カンパ(寄付)
もしくは
会員になって応援!!!

入会方法は、サラマンドフの会のHPの「入会方法」をご覧ください!
http://salamandovusociety.org/?page_id=16

賛助会員3口以上の入会で、活動の内容を記載したニュースレターが配信されます。

温かいご支援をよろしくお願いします!!!

総会、盛会にて終了

サラマンドフの会の2015年事業年度/2016年事業年度の総会は無事終了しました。

大学生サークルの「Rafiki」からの活動報告、中村千秋からの活動報告などを通して、新事業年度へ熱い想いを新たにしました。

サラマンドフの会の事業は多くの無償ボランティアの支援と善意によって支えられています。総会ではこれらを評価額として可視化することを試みましたが、人件費等により高額の事業となるべきところ、ボランティアの支援と善意の支援により小さいながら確実に歩んでいるのを示すことができました。

ケニヤでの支援をより実り多くするために、そして会員の皆様や支援して下さっている方々の温かい想いをさらに確実なものとするためにも、活動助成金を得たい!というのが切なる思いです。何とか力を合わせて達成していきたいと願っています。

 

 

教育ツアー支援、1,000名を超えました!

サラマンドフの会の設立年度から2016年10月までの6年間に、国立公園周辺の子どもたちに実施した教育ツアー支援に参加した小学生の数は、延べ1,000名を超えました!

会費と寄付のみで支援を継続してきましたが、皆様からの温かい『小さいけれど確実に!』の積み重ねが実った形になり、大変嬉しく思っています。

支援をして下さった方々、継続して支援して下さっている方々に心より感謝します。

今後もひとりでも多くの小学生たちが参加できるように、また1回でも多くのフィールド学習、教育ツアーができるように、支援を続けていきたいと願っております。

今後も皆様からの温かい支援をよろしくお願い致します。

新事業年度の開始

11月1日より、NPO法人サラマンドフの会の新事業年度(2016年11月~2017年10月)に入りました。

7年目に入ります。ここまで続いているのは、本当に皆さんの小さいけれど確実な支援のおかげです。心から感謝します。

7年目に入るのですが、会費と寄付でがんばっております!

いまだ助成金は取れないままであります(苦笑)。ラッキー7で、本事業年度こそ幸あれ!と願っています。

本事業年度もよろしくお願い致します!

写真展は10月21日(金)まで

写真展は10月21日(金)までJICA地球ひろば(東京・市ヶ谷)にて続行中です。

写真展 『野生動物と人間の未来~アフリカゾウから地球への伝言~』

10月8日(土)~10月21日(金)  10時~18時

場所;JICA地球ひろば 市ヶ谷 2階展示スペース

入場料:閲覧無料、申込不要、ご自由にご来場ください!

お時間のある時にお立ち寄り頂ければと思います。

その際には一言コメントもお書きくださると、大変な勇気づけとなります!

以下の表紙の冊子が会場の中央の机の上にあります!

出版記念の会、盛会で終了!

昨日開催された、サラマンドフの会主催の『アフリカゾウから地球への伝言』の出版記念の会は、おかげさまで盛会にて無事終了しました。

参加者、スピーカーの皆々様、貴重なお時間を共有してくださりありがとうございました。

アンケートの回答によれば、満足のいく内容で有意義な時間を過ごせたようで、大変嬉しく思っています。

地球の未来を考え小さいけれど確実な活動を続けていくための力添えになりました!

小学生から大学生、老若男女問わず、多くの方々が新著『アフリカゾウから地球への伝言』からヒントを得て、共に考えて小さな活動から始めて下さればと願っています。

 

10月15日(土)出版記念の会、間近です!

『アフリカゾウから地球への伝言』の出版記念の会の日が近づいてきました!

今週末の土曜日です!

日時:10月15日(土)15:30~17:30

場所:JICA地球ひろば 市ヶ谷 セミナールーム600

参加費:無料、定員50名

定員があるため、お申込みをお願いしております。

まだお申込み可能です(10月12日現在)。

お申込みは以下のURLフォーム

http://bit.ly/2ckiKFq

もしくはメール

salamandovu@gmail.com または salamandovu_event@googlegroups.com

にてお願い致します。

写真展もJICA地球ひろば(市ヶ谷)の2階展示スペースにて開催中です!

出版記念の会に参加の足で、写真展もご覧ください!