カテゴリー別アーカイブ: 日記

Season’s Greeting!

遅めのメリークリスマス! そしてHappy New Year!

Season's Greetingという言葉はすべてのあいさつに遅くなりがちな身には便利ですし、国境や宗教、慣習を超えて使えるので愛用しています。

12月はサラマンドフの会の総会、北海道行脚とバタバタと過ぎて、さて本業、と思いきや、買ってからわずか1年強のコンピューターが故障。なんてことでしょう!

コンピューターのリカバリーに時間を食った上に、諸作業、諸雑事に追われているうちに、あと4日で1年も終わってしまう!という状況であります。

年頭の抱負を見返すのが恥ずかしい(?)時期になっています?!

またまたサイトにアップするのがぽれぽれのリズムになってしまい、1か月経ってしまいましたが、報告のあれこれはありますので、年内(ということは4日以内?!)にアップします!

コンピューターが再度故障とならないように願うばかりです!

ご無沙汰ですが、順調です!

気がつけば、最後の本ブログを書いてから一か月以上経っているではないですか?!

またまたアフリカンタイムになってしまいましたが、サラマンドフの会からのプロジェクト支援、教育ツアーの連戦、など順調に進んでいます!

順調でないのは、本ブログを通しての報告、お知らせだけ(笑)とならないように、ぼちぼちアップを開始します!

どうぞお楽しみに!

新年の冒頭に考える

あけましておめでとうございます。

年末年始は自分の世界に入って対話を続けて、いろいろと考えをめぐらしていた。

旧年の総括をするには少々日が経ってしまったが、昨年を点数にするとどれくらいか?を例年どおり考えてみた。75点〜80点。減点は、本の執筆が今年も完成ならず!!(いったい何年抱えているのだ?! 失笑)。

しかし、これも長期戦で為せば成るの心境。心身ともに健康に過ごせたこと、自分に正直に生きることができたことは、満点以上に満点だった。

昨年の喜怒哀楽を思い浮かべつつ、怪しくなってきた世界の流れの中で今年の抱負を考えてみる。野生のアフリカゾウと共に生きる自分に変わりはない。密猟の増加の状況には怒哀(怒りと哀しみ)の念を抑えきれない。

地球の未来の健全な自然環境を見据えて、野生のゾウの保護のために、地域住民との共存を通して研究と活動を続ける基本姿勢にも変わりはない。極めて微力だが、少しでも動かし続けていく。

ひとつのことをじっと追い続ける生き方は、地味すぎて野暮ったいかもしれない。が、こういう人間が生き残って、アフリカの野生の動物の代弁者として、地球人に警告を与え、人間が人間らしく生きるための喜楽をもたらすのも悪くないだろう。

でもひとりでは進めない。小さいけれど確実に、仲間たちと楽しくスクラムを組んで、共存の道を一緒に歩んでいきたい。

そしてケニヤ、日本ともに次世代への伝達にも、引き続き、力を入れていきたい。

どんな一年になるのか? どういう一年としていこうか?今年も、夢を膨らませて、限界への挑戦を続けたい。




ぼ〜れぼれ行きましょう?!

またまた得意のぽ〜れぽれのアフリカンタイムの日誌になってしまったが、気がつけば10月になっている。

9月の教育エコツアーが無事終了してからの日々は暑い日が多かったが、今朝から雨と曇天の続く空模様で、例年よりかなり早い雨季に突入かもしれない。

教育エコツアーの報告もボチボチ、ポレポレとアップしていくことにしましょう!




雨季になると青空が恋しい。。。。



庭に咲いているハイビスカス





青空に祈願!

8月末のツァボはもうそろそろ暑くなってもよいのに、朝夕はまだ冷える。毛布一枚と寝袋では寒くて、湯たんぽを作って抱え込んで寝ている。

今日は久しぶりに昼はツァボらしい暑さとなってほっと一息だ。

こんなに寒いのに、コンピューターがオーバーヒーティングで故障してしまった。しかし中古品の故障の修理はおまかせ!のケニヤなので(?!)一時はどうなるかとひやひやしたが、無事に修理が終了して何とか復活した。今コンピューターがなくなるのは地獄沙汰なので、本当に修理工に感謝だ。

教育エコツアーが連戦となる。新しい出逢いが今から楽しみだ!!



曇り空が多かったが、だんだん青空が広がる時間が増えてきた。
晴れ女パワー全開となって教育エコツアーでも晴れ続きとなりますように 祈!!



北海道行脚、順調

『サラマンドフの会のブログ』としてから個人の日記を書くのが減ってしまった。

気がつけば3ヶ月書いていないまま。だが、まずは懐(ふところ!)以外は健康ということで何とかサバイバルしている。ふところ! が寂しくなりすぎると内臓に響くので要注意かもしれない(笑)。

今は順調に北海道行脚が進んでいるのに感謝。行脚をこなして、ぽ〜れぽれと新旧の輪を広げていくことにしたい。



連休に思うこと

イースターホリデーで五連休。雨季のはずだが雨はほとんど降らず、快晴の日々が続いている。

ようやくケニヤの新しい大統領が決まった。平穏無事で終了して何よりだ。野生動物保護に関しても路線変更がないことを願う。

十二年間愛用していた懐中電灯が故障して新しいのに買い換えた。十二年前には都市部でしかよいものが手に入らなかったが、都市まで行かなくとも近くの町でもかなりよい懐中電灯が手に入るようになった。

物質的に便利になれば、当然、自然環境に悪いことは進む。故障した懐中電灯の不燃物廃棄の処理に困る。不燃物を少しでも増やさないように、多くのモノを長期に渡って使うようにしているのだが、いざ使えなくなったときの処理には悩まされる。再利用の方法も思い浮かばない。良心に呵責を覚えつつ、不燃物廃棄物のため場に捨てるしかない。

アフリカでも、テクノロジー開発に都市とその周辺部では熱中しているが、不燃性廃棄物の完全な処理方法はいまだに確立されていないままだ。しかしこれは世界中で言えることで、ケニヤに限ったことではない。その終極が核廃棄物か。

連休に、雷雲漂う青空を見ながら考えることは、アフリカの将来はいかに? この雷雲のようにいつの間にか澄み渡った青空を悪夢が覆ってしまった、などということにはなりませんように!

ザンビアからの手紙

世界中がインターネットでフラットに繋がってきている中、遅配の郵便を受け取るのは不快を通り越して楽しみとなる。

その遅配も半端ではない。

ケニヤの隣の隣の国のザンビアからの11月に出した郵便がようやく届いた。4ヶ月ぶりである。

出した本人とはすでにソーシャルネットでやりとりしていて、「どこをさまよっているのだろう」と話していたのだが、そんな心配はどうでもいい言わんばかりにマイペースで届いた郵便に微笑んでしまった。

これだけ遅れると不快感は全く沸かない。ゆったりした時の流れと郵便は合っている、ということか。

いや、郵便を使わなくなったからこそ、そしてネットやメールが主流だからこそ、遅配を不快に思わなくなったのかもしれない。

そういえばネットやメールがなかった頃には届かぬ郵便にイライラしていたっけ。古き悪しき時代をふと思い出した。

世界の動向はちと怪しい。郵便時代のように古く悪しき時代に戻りませんように。。。。

画像データ喪失かと。。。

夕食後に今日の写真の整理をしようとカメラをいじっていて、ほんの瞬間、何を考えていたのか自分でも不気味な一瞬だったのだが、誤ってカード全削除を押してしまった?! デジカメがこの世の中に現れてから使い始めて13年以上か、一度たりともこんなミスをしたことない!だいたい全削除にはいつも相当慎重な私がどうしたことだ??!!

自己嫌悪に陥ることしばし2分ほど。。。う〜〜ん、仕方ない。もう一度撮影できないわけでもない。時間さえ調整できれば何とかなる。と自分を勇気付けて、落ち込むことなく夕食の片付けを始めた。

いや、ちょっと待てよ、確かデータは復元できるはずだと、片付けもそこそこに、「削除した画像の復元」とネットで検索。そうしたらデータ復元のためのソフトがいくつも出てきた。

よい無料ソフトがあり、かつデータ復元ができればと願いつつ、ふたつのソフトを選んで使ってみた。

CardRecoveryでまずチェックしたら、すべての画像が復元できることがわかり、思わずにっこり!!! しかしこのソフトは途中まで無料なのだが、いざダウンロードとなると3,780円かかる。200枚くらいの写真で、かつ最悪の場合には撮り直しも可能な写真にこんな値段がかかるのは抵抗がある。しかも支払いのセキュリティーも何となく不安がある。

かんたんファイル復活は「削除した後に写真を撮ると上書きしてしまいますので、削除直後に復活してください」と注意書きがあるのが気になる。全削除の後に撮影をしてしまったからだ。

それでも試しにやってみたら、、、、、やった!見事に復元成功!! それならばもちろん無料ソフトで十分だ。

しかしこの全プロセスに何と時間のかかったことか。

有効な無料ソフトを見つけられたのは収穫だったけど、もう二度とカメラから直接削除はしないぞ!と固く決意したのだった。

喪中ながら、謹賀新年

あけましておめでとうございます!

予告どおり(?)喪中でも謹賀新年。

昨年の正月に書いた抱負を見ると、全く同じだ!(笑)!!

ということで、そのままコピーすると、

”毎年同じだが、今年も自分を裏切らずに、自分に正直に、そして、As I am あるがままに、野生のアフリカゾウと地域住民の共存をメインとする仕事に生きる。と、これではあまりにいつもと同じ(とはいえ、いつも同じ目標をぶれずに追い続けて実現し続けるとは大変なしつこさが必要なのだけど)なので、今年の小目標をひとつふたつあげて、年末の採点表の準備を今から始めることにするか。

なんといっても、これまたこの数年、ずっと抱えているものだが、そして、よく聞かれることだけど、本、論文、エッセイ等々の著作の出版。サラマンドフの会とAEF-Iの活動でのニュースレターなどの作成・編集に時間を取られて、Writingはしているものの、まとまったものとなっていない。講演会や講義の記録もあるが、字起こししていないまま。”

と、ここまでが昨年の年頭に書いたものから引用。みごとに今年の年頭も同じだ。

昨年一年で、やや進展したことは、論文、エッセイは完成できたことだ。となると、今年こそまとまった本を書き上げて出版まで持っていきたいものだ。ま、来年もまた年頭に同じ文をコピーすることになるかもしれないが、ベストを尽くしたい!!! サラマンドフの会のマルチプレーヤーの役割はそろそろ分業体制に移行していきたい。願えば適う!適えるために活動する!! 

何といっても絶滅の危惧種なので、いつ絶滅の脅威と恐怖に見舞われ、本当に絶滅してしまうかわからない日々だが、たくましくサバイバルしていきたいものだ。

危機に瀕して脅威と恐怖にさいなまれ不眠の日々が続くはずなのに、とにかく不眠とは縁遠い爆睡の日々である。だいたいが夢を見ない。初夢も何も新年になってから全く夢を見ていない、というか覚えていない、というべきか。でっかく大きな初夢がいつになったら現れることやら、楽しみは先送りが楽しい。私が考えて想像する以上に大きな初夢を見ることができるのを楽しみにすることにしよう!

この一年、絶滅せずにサバイバルすることを心より願って、本年もよき年となりますように!!

本年もどうぞよろしくお願いいたします!!!