カテゴリー別アーカイブ: 日記

あけましておめでとうございます!2015年

新年あけましておめでとうございます!

活動のお知らせはしているものの、日記のブログを書く回数が少なくなってしまいましたが、恒例の年頭は忘れていません。

年頭にあたっての抱負は数年来変化なくぽれぽれの小さいけれど確実な前進、後退も失敗も恐れずに前向きに!です。

新年の抱負は、昨年の冒頭に書いた、
「新年の冒頭に考える」
http://blog.goo.ne.jp/eleqxmoyommoja/e/7fdfa3987d6a3b9dc64e206ea47f3b6e

にあるとおりで、一年経った今も変わらずです。多分これからも変わらないでしょう。生き方のメインにブレはなくて、大きな変化はないけれど、小さな進展はあります。

少々明るい方向に向かっているのは、ようやく昨年になって、ボランティアの方々のヘルプで諸雑務のシェア作業に着手できたことです。今年こそ(と毎年思っていますが)本業や執筆の時間を今までよりも多く取れるかもしれない。と思うだけでも進展、前向きです。

寺田寅彦氏が確か雑務に溺れるような研究者になってはいけない、というようなことを書いていたかと思いますが、まさにその「なってはいけない」研究者になってしまって数年経ってしまいました。雑務から身を解放することは大切な仕事と心して、今年はもう一歩進めねばと思っています。その一方であまりの義務感に縛られることもしないように、のびのびと自由に生きる生き方は変えずに続けられればと思っています。

晩成型の研究者や作家に勇気づけられる面もあります。70歳を超えてから執筆を開始したという吉野せいさんについての記事を読みました。50歳代の後半に多くの成業や執筆をした学者たちもいます。まだ書ける、まだまだ人生の先でも活動できる、と自分を遠くにおいて慰めているだけなのかもしれませんが、そういう心にゆったりとしたそよ風が吹くのを私は大切にしています。

失笑を買うのは覚悟で、また昨年までと同じことを書きますが、今年こそ作品を仕上げることができればと思っています。

新年も多くの幸と出逢いに恵まれますように!!

本年もどうぞよろしくお願い致します。

Season’s Greeting!

遅めのメリークリスマス! そしてHappy New Year!

Season's Greetingという言葉はすべてのあいさつに遅くなりがちな身には便利ですし、国境や宗教、慣習を超えて使えるので愛用しています。

12月はサラマンドフの会の総会、北海道行脚とバタバタと過ぎて、さて本業、と思いきや、買ってからわずか1年強のコンピューターが故障。なんてことでしょう!

コンピューターのリカバリーに時間を食った上に、諸作業、諸雑事に追われているうちに、あと4日で1年も終わってしまう!という状況であります。

年頭の抱負を見返すのが恥ずかしい(?)時期になっています?!

またまたサイトにアップするのがぽれぽれのリズムになってしまい、1か月経ってしまいましたが、報告のあれこれはありますので、年内(ということは4日以内?!)にアップします!

コンピューターが再度故障とならないように願うばかりです!

ご無沙汰ですが、順調です!

気がつけば、最後の本ブログを書いてから一か月以上経っているではないですか?!

またまたアフリカンタイムになってしまいましたが、サラマンドフの会からのプロジェクト支援、教育ツアーの連戦、など順調に進んでいます!

順調でないのは、本ブログを通しての報告、お知らせだけ(笑)とならないように、ぼちぼちアップを開始します!

どうぞお楽しみに!

新年の冒頭に考える

あけましておめでとうございます。

年末年始は自分の世界に入って対話を続けて、いろいろと考えをめぐらしていた。

旧年の総括をするには少々日が経ってしまったが、昨年を点数にするとどれくらいか?を例年どおり考えてみた。75点〜80点。減点は、本の執筆が今年も完成ならず!!(いったい何年抱えているのだ?! 失笑)。

しかし、これも長期戦で為せば成るの心境。心身ともに健康に過ごせたこと、自分に正直に生きることができたことは、満点以上に満点だった。

昨年の喜怒哀楽を思い浮かべつつ、怪しくなってきた世界の流れの中で今年の抱負を考えてみる。野生のアフリカゾウと共に生きる自分に変わりはない。密猟の増加の状況には怒哀(怒りと哀しみ)の念を抑えきれない。

地球の未来の健全な自然環境を見据えて、野生のゾウの保護のために、地域住民との共存を通して研究と活動を続ける基本姿勢にも変わりはない。極めて微力だが、少しでも動かし続けていく。

ひとつのことをじっと追い続ける生き方は、地味すぎて野暮ったいかもしれない。が、こういう人間が生き残って、アフリカの野生の動物の代弁者として、地球人に警告を与え、人間が人間らしく生きるための喜楽をもたらすのも悪くないだろう。

でもひとりでは進めない。小さいけれど確実に、仲間たちと楽しくスクラムを組んで、共存の道を一緒に歩んでいきたい。

そしてケニヤ、日本ともに次世代への伝達にも、引き続き、力を入れていきたい。

どんな一年になるのか? どういう一年としていこうか?今年も、夢を膨らませて、限界への挑戦を続けたい。




ぼ〜れぼれ行きましょう?!

またまた得意のぽ〜れぽれのアフリカンタイムの日誌になってしまったが、気がつけば10月になっている。

9月の教育エコツアーが無事終了してからの日々は暑い日が多かったが、今朝から雨と曇天の続く空模様で、例年よりかなり早い雨季に突入かもしれない。

教育エコツアーの報告もボチボチ、ポレポレとアップしていくことにしましょう!




雨季になると青空が恋しい。。。。



庭に咲いているハイビスカス





青空に祈願!

8月末のツァボはもうそろそろ暑くなってもよいのに、朝夕はまだ冷える。毛布一枚と寝袋では寒くて、湯たんぽを作って抱え込んで寝ている。

今日は久しぶりに昼はツァボらしい暑さとなってほっと一息だ。

こんなに寒いのに、コンピューターがオーバーヒーティングで故障してしまった。しかし中古品の故障の修理はおまかせ!のケニヤなので(?!)一時はどうなるかとひやひやしたが、無事に修理が終了して何とか復活した。今コンピューターがなくなるのは地獄沙汰なので、本当に修理工に感謝だ。

教育エコツアーが連戦となる。新しい出逢いが今から楽しみだ!!



曇り空が多かったが、だんだん青空が広がる時間が増えてきた。
晴れ女パワー全開となって教育エコツアーでも晴れ続きとなりますように 祈!!



北海道行脚、順調

『サラマンドフの会のブログ』としてから個人の日記を書くのが減ってしまった。

気がつけば3ヶ月書いていないまま。だが、まずは懐(ふところ!)以外は健康ということで何とかサバイバルしている。ふところ! が寂しくなりすぎると内臓に響くので要注意かもしれない(笑)。

今は順調に北海道行脚が進んでいるのに感謝。行脚をこなして、ぽ〜れぽれと新旧の輪を広げていくことにしたい。



連休に思うこと

イースターホリデーで五連休。雨季のはずだが雨はほとんど降らず、快晴の日々が続いている。

ようやくケニヤの新しい大統領が決まった。平穏無事で終了して何よりだ。野生動物保護に関しても路線変更がないことを願う。

十二年間愛用していた懐中電灯が故障して新しいのに買い換えた。十二年前には都市部でしかよいものが手に入らなかったが、都市まで行かなくとも近くの町でもかなりよい懐中電灯が手に入るようになった。

物質的に便利になれば、当然、自然環境に悪いことは進む。故障した懐中電灯の不燃物廃棄の処理に困る。不燃物を少しでも増やさないように、多くのモノを長期に渡って使うようにしているのだが、いざ使えなくなったときの処理には悩まされる。再利用の方法も思い浮かばない。良心に呵責を覚えつつ、不燃物廃棄物のため場に捨てるしかない。

アフリカでも、テクノロジー開発に都市とその周辺部では熱中しているが、不燃性廃棄物の完全な処理方法はいまだに確立されていないままだ。しかしこれは世界中で言えることで、ケニヤに限ったことではない。その終極が核廃棄物か。

連休に、雷雲漂う青空を見ながら考えることは、アフリカの将来はいかに? この雷雲のようにいつの間にか澄み渡った青空を悪夢が覆ってしまった、などということにはなりませんように!

ザンビアからの手紙

世界中がインターネットでフラットに繋がってきている中、遅配の郵便を受け取るのは不快を通り越して楽しみとなる。

その遅配も半端ではない。

ケニヤの隣の隣の国のザンビアからの11月に出した郵便がようやく届いた。4ヶ月ぶりである。

出した本人とはすでにソーシャルネットでやりとりしていて、「どこをさまよっているのだろう」と話していたのだが、そんな心配はどうでもいい言わんばかりにマイペースで届いた郵便に微笑んでしまった。

これだけ遅れると不快感は全く沸かない。ゆったりした時の流れと郵便は合っている、ということか。

いや、郵便を使わなくなったからこそ、そしてネットやメールが主流だからこそ、遅配を不快に思わなくなったのかもしれない。

そういえばネットやメールがなかった頃には届かぬ郵便にイライラしていたっけ。古き悪しき時代をふと思い出した。

世界の動向はちと怪しい。郵便時代のように古く悪しき時代に戻りませんように。。。。

画像データ喪失かと。。。

夕食後に今日の写真の整理をしようとカメラをいじっていて、ほんの瞬間、何を考えていたのか自分でも不気味な一瞬だったのだが、誤ってカード全削除を押してしまった?! デジカメがこの世の中に現れてから使い始めて13年以上か、一度たりともこんなミスをしたことない!だいたい全削除にはいつも相当慎重な私がどうしたことだ??!!

自己嫌悪に陥ることしばし2分ほど。。。う〜〜ん、仕方ない。もう一度撮影できないわけでもない。時間さえ調整できれば何とかなる。と自分を勇気付けて、落ち込むことなく夕食の片付けを始めた。

いや、ちょっと待てよ、確かデータは復元できるはずだと、片付けもそこそこに、「削除した画像の復元」とネットで検索。そうしたらデータ復元のためのソフトがいくつも出てきた。

よい無料ソフトがあり、かつデータ復元ができればと願いつつ、ふたつのソフトを選んで使ってみた。

CardRecoveryでまずチェックしたら、すべての画像が復元できることがわかり、思わずにっこり!!! しかしこのソフトは途中まで無料なのだが、いざダウンロードとなると3,780円かかる。200枚くらいの写真で、かつ最悪の場合には撮り直しも可能な写真にこんな値段がかかるのは抵抗がある。しかも支払いのセキュリティーも何となく不安がある。

かんたんファイル復活は「削除した後に写真を撮ると上書きしてしまいますので、削除直後に復活してください」と注意書きがあるのが気になる。全削除の後に撮影をしてしまったからだ。

それでも試しにやってみたら、、、、、やった!見事に復元成功!! それならばもちろん無料ソフトで十分だ。

しかしこの全プロセスに何と時間のかかったことか。

有効な無料ソフトを見つけられたのは収穫だったけど、もう二度とカメラから直接削除はしないぞ!と固く決意したのだった。