作成者別アーカイブ: eleqxmoyommoja

明日は、こどもたちの教育ツアー

今回、国立公園訪問のツアーの対象となったワイルドライフ・クラブでは、学校があるうちは、平日よりも週末に課外授業をするように、との先生からのお願いで、週末にツアーをすることになりました。

明日の予定に、こどもたちは元気に準備を進めています。とりわけ新5年生は初めての野生動物観察となりますから先輩たちにあれこれと尋ねて迷いながらの準備です。

今日のツァボ地域は晴天で雲ひとつありませんが、このところ雨季でもないのに雨が降ることがあります。

明日も今日のような天気となり有意義な時間を過ごせるよう願っています。

優しい感想

『アフリカゾウから地球への伝言』が出版となってから8カ月。本を購入して読んでくださった皆様には感謝の限りです。図書館で借りて読んでくださって、ひとことでも感想を知らせてくださるのも嬉しいものです。

先日、ひとこと感想を寄せてくれた方がいました。「とても読みやすくて、優しさが伝わってくる文章で、大好きです」とありました。読者の心に沁みたようで嬉しく思いました。

私は図書館で借りて読んだ本で気に入ったものがあると、読了しても図書館に返却後に必ず購入して手元に置いておきます。思い出しては気に入った箇所を開いて読むことができるからです。ひとこと感想を寄せてくれた方も手元に置いて、時々開いては読んでくださっているのではないかと、姿を想像して思いを馳せたりしています。

ほっと一服できて、本を読んだ後にくつろぎながら、ゆったりと優しく考えるようになる。優しさと思考。なかなか難しいですが、日々これ実践中です。『アフリカゾウから地球への伝言』は読者の皆様と新陳代謝をしながら、まだまだ鼓動を続けていきます。

 

 

こどもたちへの支援、3月予定

地域のこどもたちへの教育ツアー支援に、子どもたちは今からワクワクしています。毎回、どこのワイルドライフ・クラブになるかなと、支援している4つのワイルドライフ・クラブのこどもたちはドキドキです。

3月上旬の実施予定で、どのワイルドライフ・クラブを選抜するかもうすぐ決定します。

教育ツアー支援は、サラマンドフの会の会員、非会員の皆様から寄付、会員からの会費の温かい支援により継続してきています。小さいながらぽれぽれと固めてきた支援です。

さらに支援カンパを集めることができて、選抜することなく毎回どのクラブのメンバーも教育ツアー支援できるようになり、もっと多くの学童たちがアフリカゾウと多くの野生動物の保護をフィールド学習から理解していけるようになるのも夢です!

卒業生たちの中から野生動物を保護するための仕事に就く人が、ひとりでも多く出てくれるのも願いです!

願えば叶う!と信じてやみません!

ビリカニ・ライブラリーの週末は満席のにぎわいでした。同じようなライブラリーを他のワイルドライフ・クラブにも作りたい!子どもたちでいっぱいにしたい!というのも近くて遠い、遠くて近い夢です!(^^)!

夢いっぱいのサラマンドフの会への温かい支援をよろしくお願い致します!!

はりきるヤングママたち

ビリカニ女性たちの会にヤングママの新メンバーが加わり、洋裁教室は熱気に包まれて、暑い外からの気温を押し上げているほどです。

はじめは少々緊張気味のヤングママたちも、洋裁講師ばかりでなくオールドママたちのやさしい指導で、気分もほぐれてきているようです。母と娘、姑と嫁の年代ほどに離れているので、どうしても初めの緊張感はやむを得ません。

洋裁士2級を目指している旧ヤングママも、新ヤングママたちに負けないようにはりきっています。

夜は家に忍び寄るゾウたちにビクビクしているものの、昼間の明るい洋裁教室で新参者たちはほっとしながら洋裁の技術向上を目指しています。

写真の手前はこどもを新ヤングママのひとりに抱いてもらって、ミシンの準備を始めている2級候補の旧ヤングママのひとり。後ろでミシンを動かしているのは新ヤングママたち。

ぽれぽれながら(*_*;

ブログのアップがいつもながらアフリカンタイムのぽれぽれですみません(*_*;

エコツアーの始まる前にアップしないと、また延び延びになり3月になってしまいます。

アップしていないから活動がぽれぽれというのではありませんからご安心ください!活動しているからアップしている間もなく日々過ぎているというのが現状です。知らせがないのは良い知らせです!(と言い訳がましいですね(^^;)

昨日から連続して夜になると大雨です。2月としては珍しい天候です。昼間かなり暑いので夜の雨は嬉しいのですが、エコツアー中は晴れ女パワーで、夜もすっきりと晴れてくれることを願うのみです!

今から作業の合間を見てブログをアップしますので、お楽しみに!

前期の支援(2016事業年度)

サラマンドフの会の2016年事業年度(2016年11月~2017年10月)の前期の支援金の23万円を送金しました。皆様のお力添えのおかげで継続支援ができますことに心より感謝致します。

これまでに引き続き、ビリカニ女性たちの会の若年層支援、地域住民の事業支援、学童の自然保護教育の支援に充てています。

ツァボ地域は乾燥した暑い日々が続いています。

学童の自然保護教育では、すでにお知らせしているように、支援している学童の参加者数が延べ1,000名を超えてますます教育の重要性が高まってきています。

ビリカニ女性たちの会では昨年度、洋裁士の2級合格者を出せなかった分、今年は2名がチャレンジします。また、新しく加入した若年層のメンバーへの縫製技術の支援をオールドママたちの技術共有を通して行っています。

支援の簡単な経過報告は、アフリカンタイムのぽ~れぽれながら、本サイトでもお伝えしていきます!

サラマンドフの会の会員の皆様にはサラマンドフ・ニュースで詳細をお知らせしています。

次回は5月発行の予定です。どうぞお楽しみに!

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サラマンドフの会の活動の支援をお願いします!

支援カンパ(寄付)
もしくは
会員になって応援!!!

入会方法は、サラマンドフの会のHPの「入会方法」をご覧ください!
http://salamandovusociety.org/?page_id=16

賛助会員3口以上の入会で、活動の内容を記載したニュースレターが配信されます。

温かいご支援をよろしくお願いします!!!

もうすぐ教育エコツアーの締め切りです!

2017年2月~3月の教育エコツアーの申し込みの締め切りが迫っています!

チラシ(12月22日現在)

http://bit.ly/2ikVVaI

第1グループ
2月21日(火)~28日(火)
申込み締め切り 1月14日
※催行決定していますが、受付中です!

第2グループ
3月7日(水)~14日(水)
申込み締め切り 1月21日

第3グループ
3月14日(水)~21日(水)
申込み締め切り 1月28日

※ 航空券価格、税など諸経費等はさらに変動しています。
詳細はお問い合わせください!

アフリカゾウ国際保護基金 aefi.ndovuworld@gmail.com

または
サラマンドフの会 salamandovu@gmail.com


参考の著書

『アフリカゾウから地球への伝言』(冨山房インターナショナル、2016年)

お買い求めはインターネット販売の利用が便利です!
Amazon http://amzn.to/1WzHfCz
Honto  http://honto.jp/netstore/pd-book_27897756.html
楽天  http://bit.ly/1Y7dnNC
またはお近くの本屋さんへご注文ください!
注文用紙 http://bit.ly/1Xud68u

あけましておめでとうございます!2017年

2017年、あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

旧年は拙著『アフリカゾウから地球への伝言』(冨山房インターナショナル)の出版や写真展の開催(於:東京・市ヶ谷)など有言実行となった年で、それなりに充実した一年でした。

もちろん一人で成せたものではなく、多くの仲間、支援の方々との力を合わせた作業があってのことでした。80点から85点をつけられるのも温かい支援のおかげです。

新年も大きく羽ばたけるように、小さい力ながら確実な歩みを共に続けていければと思っています。

サラマンドフの会はNPO法人として7年目に入りました。野生のアフリカゾウと地域住民と共に歩む、ケニヤと日本での小さな二人三脚が芽吹いて葉を出して成長しているのを嬉しく思っています。

ケニヤでの活動と日本国内での活動とが、引き続きバランスよく進むよう活動を続けていければ何よりです。

それには何にしても健康第一ですね。昨年のブログにはひどい風邪にやられた話を書いていますが、その後、風邪を引くことも大病することなく、心身ともに健康に一年を過ごせたことには本当に感謝です。

懐の健康というのもあります。こちらの方は相変わらず寒い風が吹き続け、万年風邪の状態。ポレポレの進展のままです。自己資金を削っての活動故なのですが、毎年マイナス点が出るのは、ここが乗り越えられない壁としてあるからです。負の力も活動の原動力と考えて、楽天的にのらりくらりと生きているとはいえ、脱却したい万年病(?!)であります。

心身の健康と懐の健康は表裏一体とすると、懐の万年風邪はよろしくないですね。心身が健康なうちに、懐の健康も今年は大きく治癒できますように!

次世代にまだまだ伝えなければならないことがたくさんあります。年末から日本での小学校巡りの企画にも着手していて好評です。野生のアフリカゾウの立場からケニヤと日本をつなぐ架け橋として、今年も実りある一年となるように力を尽くしたいと思っています。

年頭にあたっての独り言が長くなりました。

重ね重ね、本年も何卒よろしくお願い致します。

 

 

 

航空券等の価格が変動

2017年2月~3月教育エコツアー(アフリカゾウ国際保護基金)に利用する航空券価格および税等諸経費(燃油等)が変動しています。

12月22日現在の価格は以下のようになっています。表示しているのは航空券価格およびケニヤ滞在費を含んだ価格です。税等諸経費は含んでいません。

円安等の影響などで、1月には航空券価格等が値上がりの見込みとのことです。

お申し込みをご検討中の方はお早目に!

第1グループ

2月21日(火)~28日(火)

340,000円 

参照サイト

http://www.eco-tour.jp/view.php?id=J1611100002

第2グループ

3月7日(火)~14日(火)

340,000円

参照サイト

http://www.eco-tour.jp/view.php?id=J1611100003

第3グループ

3月14日(火)~21日(火)

340,000円

参照サイト

http://www.eco-tour.jp/view.php?id=J1611100004

※ 価格はいずれも、指定旅行代理店を利用した場合の限定席の価格(2016年12月22日現在)です。税等諸経費(目安17,000円)は別料金です。航空券価格、諸経費等は変動します。

日程内容は以下のURLよりご覧ください。
http://bit.ly/1SAg8TX

お問い合わせは

アフリカゾウ国際保護基金 aefi.ndovuworld@gmail.com

または

日本連絡事務所 サラマンドフの会 salamandovu@gmail.com

総会、盛会にて終了

サラマンドフの会の2015年事業年度/2016年事業年度の総会は無事終了しました。

大学生サークルの「Rafiki」からの活動報告、中村千秋からの活動報告などを通して、新事業年度へ熱い想いを新たにしました。

サラマンドフの会の事業は多くの無償ボランティアの支援と善意によって支えられています。総会ではこれらを評価額として可視化することを試みましたが、人件費等により高額の事業となるべきところ、ボランティアの支援と善意の支援により小さいながら確実に歩んでいるのを示すことができました。

ケニヤでの支援をより実り多くするために、そして会員の皆様や支援して下さっている方々の温かい想いをさらに確実なものとするためにも、活動助成金を得たい!というのが切なる思いです。何とか力を合わせて達成していきたいと願っています。