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お母さんの受験

ポレポレのアフリカンンタイムのアップですが、8月から9月の活動について、洋裁講師の国家試験2級の受験から報告します。

8月にビリカニ女性たちの会からお母さんがひとり受験しました。受験に当たって、少々トラブルもありました。受験日の前々日になって、試験官から受験日を一日前倒しにしたい、と連絡が入ったのです。どのような受験でも緊張するものですが、それが一日前に前倒しとなると相当な緊張感があったものと思います。

受験者したお母さんは、「受験についての緊張感はなかったけど、子どもをあずける予定だった人の調整がつかなくて困った」と言っていました。結局、赤ん坊を連れて、会場で赤ん坊を見てもらっての受験となりました。

本稿を書いている現在、まだ結果はわかっていませんが、マリアムは「かなり余裕のある受験だったので、自信はあります」といっていました。良い結果がでることを願いましょう。

受験会場の入り口にて。受験者のお母さんと赤ん坊(右)。左は洋裁講師。

無事終了

今年の教育エコツアーも無事終了しました。

9月のグループでは、日本での台風や北海道での地震からは、出発も到着もはずれていて、皆無事帰国となりほっとしています。

ケニヤでの訪問の日々は、今回も皆大満足で、だれかれとなく、次回の訪問の計画がケニヤ滞在中から出てきていました。ケニヤ大好き、野生動物大好き、地域住民大好き、という人々が増えて、リピーターとなって訪問してくれるのはとても嬉しいことです。

最年少の参加者は小学6年生の男子で、小学校の夏休みの自由研究を大成功させたとのことです。

リピーターの参加者もいました。2回目、3回目とリピーターなのですが、皆また訪問したい!と意気込んでいました。

大量の写真も動画も未整理のままで、参加者たちにもまだ送れていない状態ですが、アフリカンタイムで、直に写真入りの報告をします。ポレポレとお待ちください!

次回の教育エコツアー(2019年2月、3月)の日程は、10月までにはお知らせできるかと思います。

以下は、今年の教育ツアーの参加者のブログです!写真が豊富な楽しいブログとなっています!

http://manamakani.blog.fc2.com/

https://ameblo.jp/riminshimano/entry-12402115246.html

 

10/27 月間動物イベント 講演会

東京都日野市の多摩動物公園で開催される、月間動物イベント 講演会『アフリカに生きる──動物と人』で、中村千秋が講演をするお知らせです。

日時: 10月27日(土)14時より

場所: 多摩動物公園 ウォッチングセンター内 動物ホール

講演内容

講演1『南部アフリカの動物と自然』 山形豪 氏(動物写真家)

講演2『野生のアフリカゾウと共に~未来へのメッセージ~』

中村千秋 (NPO法人サラマンドフの会代表理事、酪農学園大学特任教授)

http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&inst=tama&link_num=25126

小学生以上, 定員100名

※事前申込制 先着順, 参加費無料(入園料も無料)申込受付中

【締 切】2018年10月15日(月)送信分まで有効
       

1ヶ月も!

バタバタと慌ただしい1ヶ月でした。そしてまだバタバタしていますが、まだ生きています!元気です!の証に簡潔ながらアップします!

気にしていながら、行動が伴っていなかったことが、この1ヶ月3つほどありました。

その1は、このブログの更新。ブログアップしなければ、と最後にブログをアップしてから思い続けて、1ヶ月。

その2は、大親友の夫君がギランバレー症候群の中でも重症で長期入院。看護の彼女への応援をと思いつつ、、、ゴメンナサイ!

その3は、広島のサラマンドフの会の会員の方が被害に会われたのに、応戦のメッセージを送ったっきり、、、、、、申し訳ない!

深く反省しております。アフリカンタイムで有言実行。必ず、行動に移します!お待ちください!

この1ヶ月間には、プロジェクトの進展、教育ツアーあれこれ、フィールドでの発見等々といろいろあり、ブログのネタはあるのですが、、、、ポレポレならず、ぽ~~~れぽ~~れぐらいの超アフリカンタイムでアップしていきます。

と、次回のサイトのアップが、1ヶ月後とならないように、重々気にしつつ、、、、

やや怪しく疑わし気に、とりあえず日誌というより、走り書きでした!

新サイトの公開

本日、サラマンドフの会の新しいサイト 

https://salamandovu.jimdo.com/

を公開しました!

しばらくは旧サイト http://salamandovusociety.org/ との併存となりますが、新サイトをよろしくお願い致します。

新サイトは無料サイトを利用することにしましたので、広告が入ってくるようになります。

サイトの維持管理費を節約して、少しでも多くの支援費をアフリカでの野生のゾウと地域住民との共存に向けたい、という想いがあり、無料サイトへ移行することにしました。

また、スマホのAndroidでは見にくかった旧サイトですが、新サイトでは見れるようになっています。

更新は随時行っていく予定です。

今後とも温かいご支援をよろしくお願い致します!

アフリカヘリテイジフェスティバル in 東京(新宿)の報告

7月14日-15日に、東京・新宿で開催された、「アフリカヘリテイジフェスティバル in 東京(新宿)」に、日本獣医生命科学大学の公認サークル”Rafiki(ラフィキ)"が出展し、猛暑でしたが、天候には恵まれて、たくさんの方々が立ち寄ってくださり、大成功で終了との報告が来ました!

”Rafiki(ラフィキ)"は、サラマンドフの会の活動を出展から紹介することで、応援を続けています。「アフリカヘリテイジフェスティバル」には、昨年に続いての参加です。今年もサラマンドフの会が協賛支援を行いました。

足を止めてくださった方々から、さまざまな応援のコメントを頂いた、とのことで、さっそく、ケニヤのお母さんたちにも伝えました。

次の出展は、11月の日獣祭(大学祭)だ!と、サークルのメンバー一同、今からはりきっています!

 

Rafikiのブースと活動するメンバーたち

出展されたビリカニグッズ

訪問者たちに向けて

来週から教育エコツアーが始まります。お母さんたちは、訪問者たち用にグッズの作成に大忙しです。

腕をメキメキとあげているヤングママさんたちが中心になっての縫製ですが、オールドママさんたちも老眼鏡をかけつつ、若い者にはまだまだ負けないぞ!と言わんばかりにはりきっています。

老いも若きも仲良く縫製している姿は微笑ましいです。

7月のグループには小学生も参加予定です。お母さんたちとどのような出逢いとなるのか、今から楽しみです。

 

新サイトをもうすぐ公開!

サラマンドフの会のHPの新規サイトを7月中に公開予定です。

移行サイトは

https://salamandovu.jimdo.com

です。

公開までもうすぐです!

公開後、しばらくは現在のHP http://salamandovusociety.org/ と並行となりますが、最終的には上記の新サイトに移行の予定です。

新サイト https://salamandovu.jimdo.com をどうぞお楽しみに!

後期の支援(2017事業年度)

サラマンドフの会の2017年事業年度(第8期:2017年11月~2018年10月)の後期の支援金の646,000円を7月上旬に送金しました。

今回の送金の内訳は、従来通りの会費および寄付による皆さまからのお力添えの資金からは297,000円、イオン財団の助成金からは349,000円です。

皆様のおかげで継続支援ができますことに心より感謝致します。

イオン財団からの助成金は、サラマンドフの会の事業年度に合わせて、2回に分けて支出するため、残高は2018年事業年度(第9期:2018年11月~2019年10月)前期に送金します。

これまでに引き続き、ビリカニ女性たちの会の若年層支援、地域住民の事業支援、学童の自然保護教育の支援を行います。加えて、小学生の頃に自然保護教育をサラマンドフの会の支援で受けた卒業生たちへの指導者養成のための事業に充てます。

イオン財団からの助成金は、学童の自然保護教育と卒業生への指導者養成の事業の一部に使われます。

学童たちへの教育エコツアーは8月と9月に予定、指導者養成のためのフィールド体験は8月に予定しています。

支援の簡単な経過報告は、本サイト等でお伝えしていく予定です!

サラマンドフの会の会員の皆様にはニュースレターNo.17 (10月発行予定)で詳細をお知らせします。

どうぞお楽しみに!