作成者別アーカイブ: eleqxmoyommoja

おしゃれなネットショップ、休止中

ビリカニ女性たちの会のグッズの応援販売の協力をしているサイトとして、9月にご紹介した、ボランティアによるネットショップ https://et099.stores.jp/ は、大変好評でしたが、支援者たちのプライベートな事情により、しばらく休止中となっています。

閉鎖ではありません、とのことで、また時期がきましたら再開を予定しているそうです。

再開となりましたら、ビリカニ女性たちの会のグッズの応援販売の協力を再度予定しています、ということですので、ポレポレと楽しみにお待ちください!

再開となりましたら、また本サイトでもお知らせします!

 

資格試験の延期

ビリカニ女性たちの会のヤング・ママが洋裁士の国家試験3級に挑戦するのを支援してきていますが、昨年12月の予定は、コロナ感染拡大の防止の関係から、4月に延期となりました。

ケニヤの支援地域ではコロナ感染状況は落ち着いていますので、このまま4月まで状況が持てばよいと願っています。

受験を予定しているお母さんは、2級資格を持っているお母さんと同じくらいの技術を持っているから問題なく合格できますよ、とインストラクターたちのお墨付きです。

とはいえ、試験は試験ですので、受験候補のお母さんは少々緊張しながら、乳児の世話の合間を見て、トレーニングにはりきっています。

続くヤング・ママたちも刺激を受けて、次回の受験の機会を心待ちにしています!

 

 

総会 2020年、遅ればせながら報告

総会の報告が大変遅くなりましたが、例年通り12月に無事終了しました。

コロナ(Covid-19)感染拡大の状況を鑑みて、初のオンライン(リモート)会議を使用しての実施となりました。リモート会議に関しては素人のスタッフが予行演習を重ねた成果(?!)もあって、無事盛会にて終了することができました。

総会の後半ではサラマンドフの会の活動を振り返りました。コロナのパンデミックのために困難な状況にありながらも、実施することができた継続事業について総括しました。

ビリカニ女性たちの会への洋裁の支援、カンビト女性たちの会への養鶏支援、小学生たちへの教育ツアー(ワイルドライフ・クラブ)支援、ビリカニの子どもたちが利用しているライブラリーの維持支援など、実施できた事業の報告を行いました。

一方で、コロナ状況の故、残念な報告もせねばなりませんでした。小学生たちへの教育ツアー(ワイルドライフ・クラブ)支援のうち、予定していた事業の半分以上の実施がかないませんでした。また、3回目を予定していたワイルドライフ・クラブの卒業生へのフィールド教育支援は、サラマンドフの会の2019年事業年度(2019年11月~2020年10月)内での実施が不可能となってしまいました。

コロナ騒動が早々に収束して、2020年事業年度(2020年11月~2021年10月)内での実施が叶うとよいと願うのみです。

コロナ時代ともいえる、人類にとっての変動期に、予定どおりとはいかずとも等身大の小さいながら確実な歩みを続けている報告をできたことを嬉しく思っています。

この歩みの原動力は会員と寄付による支援が維持され継続し、その力添えのおかげで助成金も得ることができているところにあります。

困難な時代がまだまだ続きそうではありますが、ビリカニ女性たちの会のマスク・プロジェクトのような、時代の方向を見ながらの新規の支援も試行錯誤していきたいと思っております。

皆さまからの温かいご支援を引き続きよろしくお願い致します。

リモート総会で報告をする中村千秋。マスクはビリカニ女性たちの会の作製によるもの。

リモート会議を実施した会場にて。

 

 

幸多き2021年へ

喪中で明けた新年もあっという間に2週間が過ぎようとしています。喪中なのですが、不幸多い2020年が明けた、という意味では不幸が明けましておめでとうございます!です。

そして、コロナ感染の拡大が懸念される中での2021年の幕開けですが、幸多き2021年となりますように!という気分です。

年頭の決意は今年も例年と変わりません。野生のアフリカゾウと地域住民の共存のための活動を継続して、小さいながら確実な歩みを続けていきたいです!自由な移動が制限されて厳しい状況は続くでしょうが、オンラインでのリモート活動も含めて、こういう時でないとできないようなアイディアを膨らませて前向きに進めていきたいものです。

昨年の年頭のブログを見ると、「心身ともに健康に生きていくのに困難を感じるようにすらなってきているのは、野生のアフリカゾウの立場から世界を感じ続けていることもあるかもしれません」とあり、コロナのパンデミックが到来する以前に困難な時代の到来の空気を感じ取っていたのかな、と思ったりもします。野生のアフリカゾウは嗅覚がよいですから(笑)

野生のアフリカゾウの立場からすれば、まだまだ息苦しさは続きます。でも、息が止まるほどまではいきません。十分に深呼吸もできます。大きく息をしてゆっくり考えたり、行動したりすれば1歩半前進くらいにはなります。息苦しくて1歩後退、深呼吸をして1歩半前進、と戻ったり進んだりしながらのぽーれぽれのペースででも、次世代に残していける希望ある地球のために、身の丈サイズの小さな小さな力を存分に出し続けていければと思っています。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

激動の2020年終了

だれにとってもコロナ関連では激動、激変の2020年となりましたが、あと少しで終了です。

サラマンドフの会の支援している事業がコロナで活動休止に追い込まれてしまうのか、と当初は不安もありましたが、支援地域では感染の報告もなく、活動は何とか継続できていることは、今年の最も嬉しいことのひとつでした。

また支援してくださっている会員も激減するか、と思いきや、例年どおりの退会率で、NPO法人としてコロナ以前と変わることなく活動できたこともありがたいことでした。温かい応援を続けてくださっている皆様に心より感謝します。

そして、10年目が終了して、11年目に入りました。長いような短いような10年でした。一昔を経過して、小さな歴史を刻んだともいえます。

サラマンドフの会が何とか無事継続したのとは対照的に、プライベートには、コロナ騒動のおかげで、ケニヤからの国際線の停止のため、足止めとなり、親や身内が何かあっても日本に帰国できない状態が続きました。ようやく日本に帰国できたかと思いきや、まるでその帰国を待っていたかのように、親や身内への不幸が次から次へと続き、人生最大の不幸の年ともいえるような年でした。

身内に癌が2人も出て、コロナとともに癌を身近に感じた年でもありました。まるで癌の銃を持った人々に囲まれて逃げ場のないような状態かとも感じ、意を決して検査を受けたところ、まったく異常なしで、ほっと一安心。

不幸が続く一年の終止符としては大団円となりました。まさに、不幸の中にも幸ありでした。コロナは世界人口の100人に1人とかとなったようですが、癌も日本では2人に一人と言われるご時世で、どちらも正しく怖がって生きていくしかないのかと実感しました。

不幸の中にも幸あり、なのか、私の楽観的な性格が不幸の中でも幸を探そうとさせるのか、激動の年ではありながら、それなりに楽しさを探して生きていくことができています。

11月には母が永眠しました。顔を合わせれば喧嘩ばかりしていた母でしたし、口うるさい、とても元気な人でした。高齢とはいえ、まだまだ口達者に元気に生き続けて、小うるさいのが悩みだ、と思っていた矢先だけに、青天の霹靂のような死でした。

死後には、父の逝去の時と同様に、膨大な書類、事務処理が続きましたが、父にしても母にしても、私の日本滞在に合わせるかのように、亡くなっていったのは、不幸中の幸いでした。もしケニヤで足止めを食っている時に起きていたら、日本に帰国したくともできなかったわけですから。

それと、もしかしたら母はこの世の多くの不幸を天国に持ち去ってくれてのかな、とも思うようになっています。

生け花の師匠もやっていた時期もあった母は花が大好きでした。去った時期がちょうど生花の保持にはよい季節なのも幸いでした。多くの大好きな生花を毎日飾っています。なにしろ、植物にしても動物にしても手をかけてケアするというのが苦手な私なのですが、生まれて初めて、毎日花の水替えのケアをするという経験もしてしまいました。そうすることで、不幸が洗われていくような気分にもなるのですから、不思議というか、都合よく幸を呼んでしまっているようです。

父の永眠の時には喪中とはいえ、新年を祝いました。母の喪中は、コロナ感染状況の悪化もあり、静かな年明けとなりそうです。

そういえば、母が入院していた病院では、ついこの間、コロナのクラスターが発生したというニュースがありました。母が入院していたら大変だったと、これまた不幸中の幸いだったなあ、と思った次第です。

新年は多くの不幸から解放されて、幸福の中に幸を探し出せるような年となるとよいなあ、と願っています。

 

 

当日参加可能:12月15日19時講演会

12月15日(火)  19:00より開始の講演会は、申込みなしでも参加可能とのことです。

● 会場参加の方は直接会場へお越しください。

武蔵野プレイス フォーラム(4階) 無料

東京・JR武蔵境駅前

● Zoom参加の方は15日13時までにお申込みください。

● 録画視聴申し込みも可能です。

お問い合わせ & お申込み HDA00343@nifty.ne.jp

電話 090-3906-6880 (三上)

http://empowerment.sakura.ne.jp/

緊急講演:ケニヤのコロナ状況から語る

【アフリカの野生動物、女性、そして平和】

講師:中村千秋

NPO法人サラマンドフの会代表、アフリカゾウ研究者、

酪農学園大学特任教授、元放送大学非常勤講師

 

Zoom講演会のお知らせ(ハイブリッド講演)

緊急講演:ケニヤのコロナ状況から語る

【アフリカの野生動物、女性、そして平和】

講師:中村千秋

NPO法人サラマンドフの会代表、アフリカゾウ研究者、

酪農学園大学特任教授、元放送大学非常勤講師

●日時:12月15日(火)  19:00~20:30

●リアル + オンライン配信(会場参加またはZoom)

●武蔵野プレイス フォーラム(4階) 無料

●お問い合わせ & お申込み HDA00343@nifty.ne.jp

●電話 090-3906-6880 (三上)

東京都武蔵野市での講演会  

主催:共同参画むさしの

 

本事業年度(第10期)終了

サラマンドフの会の事業年度は11月に開始し、10月に終了です。

毎年、ハロウィーンの日にサラマンドフの会の事業年度が終了します。

皆様からの温かい支援で、新型コロナの終息の方向が不確定な世の中で、10年目に当たる本事業年度の2019年事業年度(2019年11月1日~2020年10月31日)も、無事に終了することができます。

明日(11月1日)より、2020年事業年度(2020年11月1日~2021年10月31日)第11期、11年目となります。

コロナの終息を願いつつ、新事業年度も、小さいながら確実に、マイペースで野生のアフリカゾウと地域住民と共に歩みを続けていければと思っています。

今後ともご支援をどうぞよろしくお願い致します。

ニュースレターNo.21

会員の皆様にお届けしている『サラマンドフ・ニュースレター』No.21(8ページ)は、10月末までにはお手元に届くよう準備中です。

2019年事業年度の後期(2020年5月~2020年10月)のコロナ状況でのサラマンドフの会の活動の報告を中心とする内容となっております! 

内容は以下のとおりです。

冒頭の言葉  

支援内容の報告

  子どもたちへの教育ツアー支援

  ライブラリー支援

  女性たちの会からの報告  
  
サラマンドフと共に(連載 その8) 

  ケニヤのコロナ騒動と野生動物(続)

教育エコツアーに参加して

ツァボ地域は今(その9)

サラマンドフの会よりお知らせ  

  イオン環境財団の助成金のその後

  オンライン企画

  2021年の教育エコツアー

その他

 

どうぞお楽しみに!

※ 【サラマンドフ・ニュースレター】は、正会員および賛助会員3口以上のご支援を頂いている皆様に、活動の内容をお知らせしている会報誌です。

会員になってご支援くださると嬉しいです!

入会方法は
【サラマンドフの会のHP】
https://salamandovu.jimdofree.com/
【入会方法】
http://bit.ly/2yeW3iL

よりご案内しています。

もしくは、サラマンドフの会 salamandovu@gmail.com へお問い合わせください。