作成者別アーカイブ: eleqxmoyommoja

11月18日(土):福岡での講演会

11月、福岡での中村千秋の講演会のお知らせです!

『アフリカゾウから地球への伝言~福岡の人々へ』

日時:11月18日(土)13:30~15:00

場所:福岡市 まもるーむ福岡

http://www.city.fukuoka.lg.jp/kankyo/m-room/event/m-room-event-201711.html#toku

申込み、お問い合わせ:まもるーむ福岡へ

電話  092-831-0669
メール mamoroom@fch.chuo.fukuoka.jp

福岡方面の皆様とお会いできるのを楽しみにしております!


 

 

 

ニュースレターNo15予告

会員の皆様にお届けしている『サラマンドフ・ニュースレター』No.15を作成中です。

以下は内容の予告です。

冒頭の言葉 

支援内容の報告
  教育ツアー支援の報告、スピーチ・コンテストの結果

  女性たちの会からの報告

  卒業生は今、ツァボ地域は今

サラマンドフと共に

大学生サークルの活動

  酪農学園大学サークル えれふぁんとより報告

教育エコツアーに参加して 

サラマンドフの会よりお知らせ

10月末までにはお届けできるかと思います。

どうぞお楽しみに!

※ 【サラマンドフ・ニュースレター】は正会員および賛助会員3口以上のご支援を頂いている皆様に、活動の内容をお知らせしている会報誌です。

ぜひ会員になってご支援くださると嬉しいです!

入会方法は【サラマンドフの会のHP】
http://salamandovusociety.org/
よりご案内しています。

入会方法
→http://salamandovusociety.org/?page_id=16

エコツアー感想 その16

教育エコツアーの感想シリーズ、第16回目です。

今回ご紹介するのは、60歳代で会社を定年退職した後、ツアーに参加された方の感想です。

***教育エコツアーに参加したきっかけは何ですか?

カルチャー講座の仕事をしていた時に、中村さんを講師にお迎えしました。

その時、いつか退職してフリーな時間ができたら、エコツアーに参加してみたいなと考えました。

退職の歳のお正月に、中村さんから「そろそろですか?」と声をかけていただき、定年後の夢を実現することができました。

***一番心に残ったこと、響いたことは何ですか?

ツァボ・イースト国立公園のムダンダ・ロックに立った時、そのままそこに溶け込んでしまいそうな不思議な気持ちになりました。

視界360度の広大な自然の中を悠然と歩く動物たちや空を飛び交う鳥の群れを見つめ、彼らの声や風の音に耳を澄ませていると、自分の周りと自分との区別がつかなくなるのです。

景色を見てそんな感覚になったのは初めてです。人間はこの大自然の一部であり、太古から生き物たちが築いてきたバランスを身勝手に壊してはいけないのだということが、その時、胸にストンと落ちました。

***教育エコツアーに参加後、あなたの中で変わったことや考えたことは何ですか?

私たちは、エネルギーをたくさん消費して便利で物事が速く進むことに価値を見出してきました。

でも、人類がいつまでも繁栄や成長に囚われていると、他の生き物に迷惑をかけるだけでなく、やがて私たちにとっても生きづらい地球にしてしまうでしょう。

ムダンダ・ロックで全身に受け止めたあの悠々たる時の流れを忘れることができません。自然の恵みのおかげで生きていることを自覚して、謙虚に暮らすことが大切だと考えるようになりました。

 (サラマンドフ・ニュースレター No11より)

合格しました!

ビリカニ女性たちの会から洋裁士の国会試験2級を受験した2人は、無事合格しました!

自信たっぷりの受験だったとは言え、結果が出るまでは落ち着かなかったようです。お母さん2名は無事合格通知を受けて大喜びです!

ひとりのお母さんはビリカニ生まれのビリカニ育ち。親子二代で洋裁士2級に合格となりました。ちなみに彼女の娘たちはワイルドライフ・クラブのメンバーと、三世代に渡って支援プロジェクトとの関わりを持っている家族です。

ビリカニ女性たちの会では、新年度の挑戦者へのトレーニングが始まっています!

 

2017江別’世界市民’の集い(10月7日)

酪農学園大学の公式サークル「えれふぁんと」が、今週末に北海道・江別市で開催されるイベント、【2017江別'世界市民'の集い】に今年も出展参加します。

10月7日(土) 【2017江別『世界市民の集い』】

12:30~16:00

野幌公民館
・JR野幌駅から徒歩約10分
・JRバス 江別線(新25・26)、大麻団地線(新28)、共栄線(江92)
・中央バス 江別2番通線

http://ebetsu-kanko.jp/event/naiyou.php?number=330

9月に北海道・恵庭市のえこりん村のフィールデイズ in Japanでの出展に引き続き熱心な活動です!

お近くの方はお立ち寄りください!

 

スピーチ・コンテスト2017

朝から雲ひとつない晴天となった気持ちの良い一日の実施となりました。

当初は従来通りにビリカニ・ライブラリーでの実施を予定していましたが、ビリカニ村の老人の急逝のため葬式とかち合ってしまい、急遽カンビト小学校で実施することになりました。カンビト小学校で実施するのは2014年以来3年ぶり2回目です。

ワイルドライフ・クラブから選抜された5年生から8年生までの11名がプレゼンをしました。暗唱した文章を素晴らしいプレゼンをした3名に、最優秀賞、優秀賞が送られました。

スピーチ・コンテストのプレゼンに聞き入る小学生たち

大当たりのビギナーズ?!

今回の日本からの教育ツアーでは、何から書けばよいのかわからないほど豊富に観察できました。

レッサー・クドゥーの群れとインパラの群れがまるでひとつの種の仲間のように食するところ、森林に現れたブッシュバックの平然と歩く姿。ブッシュから現れたブチハイエナ、ライオンのハンティング直後、子どもたちが獲物となったバッファローの尾を使って遊ぶ姿などなど。

今回も「ビギナーズ・ラック」(初めての訪問者は幸運に恵まれる)の連続でした。もちろん幸運のみではありません。

ワイルドライフ・クラブの子どもたちが国立公園で一日一緒に動きましたが、2回目訪問の子どもたちもいる中、多くの野生動物を観察していました。

地域住民のプロジェクト訪問では、洋裁を特技とする訪問者が様々な提案を出すのを聞いて、お母さんたちは盛り上がりました。今後もアイディアや小さな技術の支援で応援していきたいと言ってくれたのには大喜びでした。

疲労で体調を崩した参加者もいましたが、一日野生動物が観られる宿で休んでいたらすっかり快復して、最終日のライオンやゾウの観察、ビリカニ村の訪問を楽しむことができてました。「また来なきゃいけない理由ができて嬉しいです!」と、休んだ日の分を次回の訪問の楽しみにするとのことでした。

今回の参加者たちからも高い評価を得ることができました。参加者は皆、この教育ツアーにまた参加したい、ひとりでも多くの人に伝えていきたい、と感想を述べていました。

 

 レッサー・クドゥーの群れとインパラの群れ

バッファローの尾で遊ぶライオンの子どもたち

カンビト村のこどもたちが歓迎

フィールデイズ in Japanの報告

9月17日の北海道恵庭市のえこりん村での『フィールデイズ in Japan』は、朝方は曇天に強い風の悪天候でしたが、お昼頃には太陽も出て暖かい中での開催となりました。

酪農学園大学の公認サークルの野生動物との共存支援サークル、通称『えれふぁんと』の出展は順調に終了しました。

次のイベント参加は江別市での『世界市民の集い』です。

次回の出展も力を合わせて成功させよう!と『えれふぁんと』のメンバーたちははりきっています!

『フィールデイズ in Japan』の会場

メンバーが待機して出展中の『えれふぁんと』のブース

 

新代表

ビリカニ女性たちの会では代表の選挙を行い、9月から代表が交替しました。

初のヤングママたちからの選出で、オールドママたちからヤングママたちへと代表もバトンタッチすることになりました。

折しもケニヤでは8月の大統領選挙と、最高裁の決定によるやり直しの選挙(10月)とで、国民が皆選挙づいています。ケニヤでの選挙は国民のお祭りのようですらあり、もっぱら人々の関心事はやり直しの大統領選挙です。多かれ少なかれ地域の人々の生活や活動にも影響しているようです。

選挙によってグループの刷新が図れ、かつ世代が順調に交替していき、地域住民の理解と野生動物の保護にもつながるのであれば望ましいですね。

 

9月の訪問者たちの前で、初の挨拶をする新代表。

 

 

9月17日『えれふぁんと』が『フィールデイズ in Japan』に参加

本日(9月16日)から3日間、『フィールデイズ in Japan』(創地農業21のお祭、(株)ファームエイジ主催)があります。

開催日:9月16日、17日、18日

時間:10時〜15時
場所:北海道恵庭市のえこりん村、花の牧場

http://bit.ly/2h8BKOB

今年も、酪農学園大学の公認サークルの野生動物との共存支援サークル、通称『えれふぁんと』が9月17日(日)に参加します。

ケニヤでの教育エコツアーに参加したサークルのメンバーが持ち帰った、ビリカニ女性たちの会からの作品を出展します!

長年、地道に活動を続けている『えれふぁんと』の応援をよろしくお願いします!

お近くの方はぜひお立ち寄りください!