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ニュースレターNo16の内容

会員の皆様にお届けしている『サラマンドフ・ニュースレター』No.16は、5月末日~6月上旬にはお手元に届く予定です。

以下は内容です。

冒頭の言葉 

支援内容の報告
  子どもたちへの教育ツアー支援の報告

  女性たちの会からの報告

サラマンドフと共に

大学生サークルの活動

  日本獣医生命科学大学 ラフィキ(Rafiki)より報告

教育エコツアーに参加して(体験記)

サラマンドフの会よりお知らせ

  助成金の取得と新規事業、卒業生は今
  教育エコツアーこぼれ話、その他 

どうぞお楽しみに!

※ 【サラマンドフ・ニュースレター】は、正会員および賛助会員3口以上のご支援を頂いている皆様に、活動の内容をお知らせしている会報誌です。

会員になってご支援くださると嬉しいです!

入会方法は【サラマンドフの会のHP】
http://salamandovusociety.org/
よりご案内しています。

入会方法
→http://salamandovusociety.org/?page_id=16

 

※ サラマンドフの会のHPは、移行作業中です。8月より移行の予定です。

移行サイト⇒ https://salamandovu.jimdo.com

教室変更:5月14日(月)ミニ講演会 

日本獣医生命科学大学の公認サークル「ラフィキ」の主催による、中村千秋のミニ講演会の教室が変更になりました。日時には変更ありません。

日時:5月14日(月)17時半  

場所:日本獣医生命科学大学 B棟 3階 312号室

(東京都武蔵野市境南町)

『アフリカゾウから地球への伝言~ラフィキとともに』

詳細は以下のメールアドレスにお願い致します。

お問い合わせ:kyudo.07@icloud.com 佐藤

6月10日(日):北海道釧路セミナー

北海道釧路での野生動物と人間の共存を考えるセミナーのお知らせです。

酪農学園大学の公認サークル「えれふぁんと」の卒業生(酪大えれふぁんとOB/G 釧路会)の企画です! 

日時: 6月10日(日)16時より

場所: 釧路市民活動センターわっと会議室2

お申込み及び問合せ:elephant.kushiro@gmail.com 貞國

小学生高学年以上、どなたでも参加できます。参加費の詳細は以下のチラシをご覧ください。

釧路では初のセミナーとなります。釧路方面の皆様とお会いできるのを楽しみにしております!

 

7月または9月:教育エコツアー

7月~9月の教育エコツアーについてのお知らせです。

教育エコツアーの第2グループ(8月発)は申込み受付を締め切らせて頂きました。

ご参加を希望される方は、第1グループ(7月発)または第3グループ(9月発)にてご検討くださればと存じます。

 

第1グループ(7月発)

成田発7月26日(木)、27日(金)ナイロビ着

ナイロビ発8月1日(水)、2日(木)成田着

http://bit.ly/2uzuZvg

 

第3グループ(9月発)

成田発9月4日(火)、5日(水)ナイロビ着

ナイロビ発9月10日(月)、11日(火)成田着

http://bit.ly/2pTjoBD

 

お問い合わせは

アフリカゾウ国際保護基金 

aefi.ndovuworld@gmail.com

 

5月14日(月) ミニ講演会

日本獣医生命科学大学の公認サークル「ラフィキ」の主催による、中村千秋のミニ講演会のお知らせです。

日時:5月14日(月)17時半  

場所:日本獣医生命科学大学 B棟 4階 413号室

(東京都武蔵野市境南町)

『アフリカゾウから地球への伝言~ラフィキとともに』

詳細は以下のメールアドレスにお願い致します。

お問い合わせ:kyudo.07@icloud.com 

 

野生のアフリカゾウの立場から伝える大型野生動物の世界。

大自然と人間、アフリカと日本の視点から私たちの地球の将来を一緒に考えます。

またケニヤで継続している教育エコツアーについても紹介いたします。

ケニヤの教育エコツアーに参加したことのある部員もいる、息の長いサークルの大学生による企画です! 

一般の方々、大学生、高校生など、どなたでも関心のある方々の参加を歓迎致します!!

HPの移行予定

サラマンドフの会のHPの移行を予定しています。

今年度を持って新規サイトに移行できるように、作業に着手しています。8月までには公開できるように準備を進めています。

まだ作業中なので非公開となっていますが、移行サイトは

https://salamandovu.jimdo.com

です。

公開後、しばらくは現在のHP http://salamandovusociety.org/ と並行となりますが、最終的には上記の新サイトに移行の予定です。

公開となりましたら改めてお知らせ致します。

どうぞお楽しみに!

※ 今後もサイト移行のお知らせをたびたびお伝えしていきます。

 

 

卒業生たち

新規事業の卒業生たちを対象とする支援事業(イオン財団の助成)が4月から始まりました。フィールド学習は8月に予定していますが、卒業生たちと顔合わせをして参加者の人選を4月に行いました。

ワイルドライフ・クラブの卒業生のほとんどは久しぶりに会う人たちです。皆20歳前後の大人になっていますが、小学生時代のフィールド学習の経験と、大人になってからのフィールド学習を彼らなりに結びつけて、次世代につないでいく力になる若者たちとして成長しています。

フィールドを体験する参加者たちの熱い想いが新規のプロジェクトを成功に導くように、スタッフ一同力を合わせています。

 

 雨の合間をぬってカンビト小学校で卒業生たちと初の顔合わせ。左端の女子がグループ・リーダーに決定。

長めの雨季

今年は早めに始まった雨季ですが、通常の雨季の時期の4月末でもまだ続いています。毎日のように朝夕雨が降ります。もっとも昨年あまりに雨量が少なすぎた一年でしたので、昨年分まで降っている3月~4月の状況は野生動物にとっても地域住民にとってもありがたいです。

ケニヤの各地で雨による被害が相次いでいますが、雨に不慣れなツァボ地域でも、あちらこちらにできた水溜まりのため動きが取りにくくなっています。ビリカニ女性たちの会でも小さいながら被害が出ました。

一晩続いた大雨のため、家の一部が崩壊したりしました。お母さんたちは助け合って修繕するため、洋裁教室は休業状態の日も続きました。洋裁教室とライブラリーは幸いにも雨の被害は今のところはなく、お母さんたちも子どもたちも一安心です。

雨量が十分であることと水道水が出ることとは相関しないようで、村では水のトラブルがまた起きてきています。水道局の問題や急速に増加する人口や建築に使用する水などが関係しているようです。女性たちの会のワークショップにある水溜のタンクが大活躍です。

雨が続くと外での活動ができにくくなる時間が多くなり、室内での作業や思考の時間が増えます。姿を観ることがなくなった大型野生動物たちの生活への思いもこの時期深めることができます。そういう時間に思いを綴った記事を次回のニュースでは掲載の予定で、作業中です。

2015年の大雨では我が家も床上浸水しました(本ブログ【雨の影響】)ので、今回もやられないかヒヤヒヤしつつ、とにかく何もかも机やテーブル、ベッドの上に並べて、床上には一切の物を置かずを徹底しています。何とか雨水は入り込まずにすんでいますが、時々入り込むヘビとサソリに雨季ならではのジャンボ!のあいさつを送っています。

夜は熟睡してしまうのですが、雨が降り続く夜には明日目覚めたら床上浸水?!などということがないように!と祈りつつ、心配しても仕方がない、起きたら起きたでその時に考えよう、と今日もベッドに横たわることにします。

教育エコツアーの日程(2018年7月~9月)

早くも7月~9月のツアーの日程が決まりました。

第1グループ(7月発)

成田発7月26日(木)、27日(金)ナイロビ着

ナイロビ発8月1日(水)、2日(木)成田着

http://bit.ly/2uzuZvg

第2グループ(8月発)

成田発8月21日(火)、22日(水)ナイロビ着

ナイロビ発8月27日(月)、28日(火)成田着

http://bit.ly/2Grl64i

第3グループ(9月発)

成田発9月4日(火)、5日(水)ナイロビ着

ナイロビ発9月10日(月)、11日(火)成田着

http://bit.ly/2pTjoBD

案内は以下のURLよりご覧ください。

http://bit.ly/2Gq10LP

日程は以下のURLよりご覧ください。

http://bit.ly/2HRP4Pd

いずれも、それぞれ3名以上で催行します。各グループの定員は6名です。

お問い合わせは

アフリカゾウ国際保護基金 

aefi.ndovuworld@gmail.com

好評の「エコツアー感想」のシリーズも継続していく予定です。

どうぞお楽しみに!

サラマンドフの会では、ケニヤの教育エコツアーを広報を通じて支援しています!

アニマル柄のシャツ

ビリカニ女性たちの会でビリカニ・グッズとして人気のあったアニマル柄のシャツですが、残念ながら素材の布地の生産が中止となってしまったため、現在の在庫限りで一旦休止することになりました。

在庫終了後は、エプロンやキテンゲのシャツなどを中心に縫製していき、支援を継続していきます。

襟のあるシャツの縫製はお母さんたちの技術向上にも役立っていたので、別の方法での技術の支援ができるかを模索中です。

長期の支援プロジェクトがよい方向で続いていくよう力を合わせていきたいと思っています。

 

最後のアニマル柄のシャツの縫製をするお母さんたち。