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6月25日放送:NHKテレビ『視点・論点』

中村千秋が、NHKテレビ『視点・論点』に出演します。

放送日の予定は、以下のとおりです。

番組タイトル
NHK『視点・論点』
【野生のアフリカゾウと共に生きる人間のくらし】

放送日 6月25日(火)午後 13:50~14:00 NHK Eテレ
再放送 6月26日(水) 早朝 3:50~4:00 NHK総合テレビ

放送の内容は、放送終了後、10日くらいしますと、以下のサイトに、テキストでアップされます。

https://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/

国会とか、地震などの自然災害の中継とか、スポーツとか、もろもろが優先するようで、放送時間の変更の可能性はあるようです。

放送時間の変更が事前にわかるようでしたら、本サイトよりお知らせします。

 

今年の参加卒業生たち

昨年から開始した、卒業生たち(成人)を対象とする支援事業(イオン財団の助成)は、今年もツァボ国立公園でのフィールド教育を8月に予定しています。

卒業生たちの参加者の人選は終了し、グループリーダーも決定して、定期的にミーティングを開き、8月に向けて準備を進めています。

ワイルドライフ・クラブのメンバーだったころに、スピーチ・コンテストに出場した卒業生も含まれていて、今年も活気あるフィールド教育の事業となることが期待されています。

フィールドを体験する参加者たちの熱い想いが、今年もプロジェクトを成功に導くように、スタッフ一同力を合わせています。

 

ビリカニ・ライブラリーにて。ミーティングに集まった、フィールド教育に参加する卒業生たち。

 

教育エコツアーの情報(2019年7月1日以降)

教育エコツアーの情報提供では、長年、【エコツアー・ドット・ジェイピー】も利用してきましたが、【エコツアー・ドット・ジェイピー】は、運営会社(16年間運営)の事情により、2019年6月30日をもって閉鎖することになった、とのことです。

2019年7月1日以降は、【エコツアー・ドット・ジェイピー】のサイトからは情報を取得できなくなります。

現在、アップしています、以下のサイトも、6月30日までで閉鎖となります。

http://www.eco-tour.jp/view.php?id=J1904140001

http://www.eco-tour.jp/view.php?id=J1904140002

 

2020年度以降の情報につきましては、ブログやHPで、今まで同様にお知らせしていきますので、ブログやHPでのチェックをよろしくお願い致します。

 

ミッション・ゾウ・レスキュー出版

中村千秋が監修した、ナショナル ジオグラフィック キッズ「ミッション・アニマル・レスキュー」シリーズ 日本版の「ゾウ」の本、『ミッション・ゾウ・レスキュー』が、5月25日に発売(ハーパーコリンズ ジャパン 出版社) となります!

https://amzn.to/2Vfw74q
http://bit.ly/2DQoztW

満載のゾウの写真を見ながら、大人もこどもも一緒に、ゾウと地球について考えたり語ったりできる本です!

 

 

『これからみんなで地球を楽しく』@札幌 6月1日18時半

「お知らせ」でアップしていますが、サラマンドフの会も協賛ですので、再度、アップ致します!

札幌でのイベントです!

『これからみんなで地球を楽しく
~わたしが地球で、いま出来ること』

詳細および申込みは、以下のサイトよりご覧ください!

https://www.kokuchpro.com/event/borderless/

「わたしが今、地球に出来ること」を一緒に考えてみましょう!

いつも考えている方々は、もちろんのこと、そんなことを考えるのは、めんどくさいな~、だるいなぁ~、難しそうだな~、出来るかな~?と思っている方々も、ぜひ、このイベントに参加してみてください!

このイベント、講演会が、楽しそうだな~、ワクワク、ドキドキ~♪ へ変化するきっかけ・タイミングになるにちがいありません!

みなさまと会場でお会いできるのを楽しみにしています!


スピーカーたち

坂東 元 
旭山動物園園長

櫻井 辰徳 
Sunny's Animal Clinic 院長 獣医師

中村千秋 
NPO法人サラマンドフの会 代表

金子 正美
酪農学園大学 環境共生学類 教授

 

開催日:2019年6月1日(土)

時間:18:30~21:00
(開場 18:20 )

場所:札幌エルプラザ(札幌駅直結)6階

参加費:0円
資料代:500円
当日受付にてお支払いください。

高校生以下無料

懇親会もあります!

連絡先
borderless事務局
TEL 080-1887-8479
(土日祝休 10:00~17:00)
電話に出られない場合は折り返しいたします。
メール
events@sakuraitatusnori.com


主催 borderless 代表 櫻井辰徳
後援 札幌市
札幌市教育委員会
協催
NPO法人ボルネオトラスト
NPO法人きたネット
NPO法人サラマンドフの会

ニュースレターNo18の内容

会員の皆様にお届けしている『サラマンドフ・ニュースレター』No.18(8ページ)は、5月下旬頃にお手元に届く予定です

2018年事業年度の前期(2018年11月~2019年4月)のサラマンドフの会の活動内容、関連記事などを掲載しています。

内容は以下のとおりです。

冒頭の言葉

支援内容の報告

  子どもたちへの教育ツアー支援の報告

  女性たちの会からの報告

  卒業生はいま
  
サラマンドフと共に(連載)

教育エコツアーに参加して

サラマンドフの会よりお知らせ  

  イオン環境財団の環境活動助成金の継続支援の内容について

  日本での活動の報告

  教育エコツアーこぼれ話

  その他 

どうぞお楽しみに!

※  今回のニュースレターは、プリント会社の用紙素材(コート90)が不足していて、いつもの紙の種類でないものとなる可能性もあるとのことです。どの紙の種類になるかは、事前予測がつかないとのことですので、仕上がってからのお楽しみに(?)のようです。

※ 【サラマンドフ・ニュースレター】は、正会員および賛助会員3口以上のご支援を頂いている皆様に、活動の内容をお知らせしている会報誌です。

会員になってご支援くださると嬉しいです!

入会方法は
【サラマンドフの会のHP】
https://salamandovu.jimdo.com/
【入会方法】
http://bit.ly/2yeW3iL

よりご案内しています。

もしくは、
【お問い合わせ】
http://bit.ly/2DcxLu8

よりお問い合わせください。

3級受験者、合格!

3級洋裁士の試験を12月に受験しましたが、その結果の通知がようやく来ました。待ちに待った結果が、合格!だったので大喜びです。

合格間違いなし!と自信はあったものの、結果がはっきりしないことには、不安がありました。

嬉しい結果が出て、本人はもとより、女性たちの会のメンバーたちもほっと一息です!

受験者のお母さん。合格とわかり、一安心。

教育エコツアーの日程(2019年8月-9月)

2019年8月~9月教育エコツアー(アフリカゾウ国際保護基金)の内容が決定しましたので、お知らせします。

8月のグループ

8月20日(火)成田発、8月21日(水)ナイロビ着

8月26日(月)ナイロビ発、8月27日(火)成田着

申込み締切 2019年6月24日

9月のグループ

9月3日(火)成田発、4日(水)ナイロビ着

9月9日(月)ナイロビ発、9月10日(火)成田着

申込み締切 2019年7月1日

 

参照サイト

8月

http://www.eco-tour.jp/view.php?id=J1904140001

9月

http://www.eco-tour.jp/view.php?id=J1904140002

日程内容は以下のURLよりご覧ください。

http://bit.ly/2Br2Qbn

お問い合わせは

アフリカゾウ国際保護基金 aefi.ndovuworld@gmail.com

または

日本連絡事務所 サラマンドフの会 salamandovu@gmail.com

お母さんたちのトレーニング

洋裁士試験の2級受験の時期ですが、今年はチャレンジせず、裁断の技術を磨くことになりました。

お母さんたちは裁断に自信がなく、ついインストラクターに頼ってしまう傾向が強いです。

だれにも頼らずにひとりで、裁断から仕上げまで丁寧にできるようなトレーニングを積むことにしました。そのための素材に支援を充てることにしました。

そして、トレーニングの強化のために、従来の洋裁講師(インストラクター)のほかに、女性たちの会の洋裁士1級保持者が、新しい有給の講師として活躍を始めました。

ヤング・ママたちは、女性たちの会からのインストラクターが常住するようになり大喜びです!

 

ライブラリーの掃除

イースター・ホリディ―で、小学校はお休みです。

休暇になると、ライブラリーはフル回転です。

まずは、大掃除。

水は、ポリタンクに入れて運んだもの。掃除をはりきってするこども(ライブラリーの中)と、外で掃除してくれるのをぼーっと待っている子とはっきりと分かれてしまいます。

掃除好きの子とそうでない子と、どちらだったかと聞かれると、大の掃除嫌い!! 今でも掃除は好きでない輩としては、外でだれかが掃除してくれるのを待っている子どもたちを見ていると、自分自身を見ているようで、恥じ入ってしまいますね。

 

ライブラリーの外も中も掃除が完了!

掃除した組も、掃除しなかった組も、皆仲良く、ライブラリーを使っていました。

けれども、掃除しなかった子供たちのうち、どれくらいが掃除した組に感謝してライブラリーを使っているのかな?

 

お母さんたちから、掃除した子どもたちへは、奨励賞をあげたいね、などという案も出ていました。

次回からは分担表を作るのも一案かもしれません。

どこの世界でも、掃除する子としない子がいるのは、同じですね。

野生のゾウたちでも、やるべきことをさっさとやる子とそうでない子がいますが、こういうところでも、人間と似ている?!といえるかもしれません。