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再放送日が変更

6月に放映されました、NHK『視点・論点』【野生のアフリカゾウと共に生きる人間のくらし】の再放送日が変更になりました。

おそらく9月下旬ごろになるだろう、とのことですが、確定しましたら、改めてお知らせ致します。

後期の支援(2018事業年度)

サラマンドフの会の2018年事業年度(第9期:2018年11月~2019年10月)の後期のケニヤでの支援金,680,866円による支援を7月中旬より開始しています。

今回の送金の内訳は、従来通りの会費および寄付による皆さまからのお力添えの資金からは330,866円、イオン環境財団の助成金からは350,000円です。

皆様のおかげで継続支援ができますことに心より感謝致します。

イオン環境財団からの助成金(第28回:2019年4月~2020年3月)50万円は、サラマンドフの会の事業年度に合わせて2回に分けて支出します。

残高の15万円は、2019年事業年度(第10期:2019年11月~2020年10月)の前期に支出します。

これまでに引き続き、ビリカニ女性たちの会の若年層支援、地域住民の事業支援、学童の自然保護教育の支援を行います。昨年度より開始した、小学生の頃に自然保護教育をサラマンドフの会の支援で受けた卒業生たちへ指導者養成のためのフィールド体験事業も継続します。

イオン財団からの助成金は、学童の自然保護教育と卒業生への指導者養成の事業の一部に使われます。

学童たちへの教育エコツアーは7月と8月、指導者養成のためのフィールド体験は8月に実施します。

支援の簡単な経過報告は、本サイト等でお伝えしていく予定です!

サラマンドフの会の会員の皆様にはニュースレターNo.19 (10月発行予定)で詳細をお知らせします。

どうぞお楽しみに!

酪農学園大学白樺祭2019(7月6日/7日)

今週末、7月6日、7日に開かれる酪農学園大学の白樺祭に、今年も大学公認サークルの「えれふぁんと」が出展します!

https://rakunoshirakabasai2019.jimdofree.com/

部員たちが、今年の出展も成功となるように、力を合わせています!

ポレポレですが、Twitterでもつぶやきはじめています。

https://twitter.com/elephant_rgu

息の長い活動を続けている「えれふぁんと」に、ケニヤからお母さんたちも声援を送っています!

お近くの方は、ぜひ足を延ばしてみてください!

オリンド博士

中村千秋のケニヤの恩師で、アフリカゾウ国際保護基金の代表のオリンド博士は、今年81才。

長い間、膝関節炎に悩まされていましたが、4月についに手術をして、リハビリにも成功し、今では元気に歩けるようになっています。本人曰く、「さすがに、まだ走るのは無理だけどね」と笑っていました。

ワイルドライフ・クラブの卒業生たちへのフィールド教育のプロジェクトの講師として、足が悪いものの、参加して、昨年はとても人気がありました。今年もフィールドでの講義を予定しています。孫からひ孫(?)の世代へ、ケニヤの野生動物の保護、自然保護の話を元気に伝えてくれることでしょう。

もちろん、日本からの教育エコツアーの講師としても、人気があります。昨年、ケニヤを訪問して、オリンド博士と一緒だった小学生は、オリンド博士とのひと時を「まるで映画みたいだ!」と興奮して大喜びでした。

今年の9月に、二度目のケニヤ訪問を予定している女性は、「なんといっても、オリンド博士に再会したい!」と今から楽しみにしています。

81才でもまだまだ活躍してもらわねばなりません!アメリカの著名な学者のダイアモンド博士など、オリンド博士と同じ年くらいでも、全世代にわたって人気があり、現役で活躍している人たちはいます。

「老害」として排除されることなく、「老益」の人物であり続けて、次世代が見習えるような生き方を続けて欲しいと思います。

ケニヤでも、さすがに日本ほどではありませんが、長寿の傾向は、昨今強くなってきています。アフリカの国々の中では長寿国となりつつあります。

オリンド博士は、遺伝的にも長寿系とのこと。アフリカの野生動物のためにも、ケニヤの野生動物のためにも、アフリカ人としての記録を残すほどに、元気で長生きして活躍し続けて欲しいものです!

 

6月25日放送:NHKテレビ『視点・論点』

中村千秋が、NHKテレビ『視点・論点』に出演します。

放送日の予定は、以下のとおりです。

番組タイトル
NHK『視点・論点』
【野生のアフリカゾウと共に生きる人間のくらし】

放送日 6月25日(火)午後 13:50~14:00 NHK Eテレ
再放送 6月26日(水) 早朝 3:50~4:00 NHK総合テレビ

放送の内容は、放送終了後、10日くらいしますと、以下のサイトに、テキストでアップされます。

https://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/

国会とか、地震などの自然災害の中継とか、スポーツとか、もろもろが優先するようで、放送時間の変更の可能性はあるようです。

放送時間の変更が事前にわかるようでしたら、本サイトよりお知らせします。

 

今年の参加卒業生たち

昨年から開始した、卒業生たち(成人)を対象とする支援事業(イオン財団の助成)は、今年もツァボ国立公園でのフィールド教育を8月に予定しています。

卒業生たちの参加者の人選は終了し、グループリーダーも決定して、定期的にミーティングを開き、8月に向けて準備を進めています。

ワイルドライフ・クラブのメンバーだったころに、スピーチ・コンテストに出場した卒業生も含まれていて、今年も活気あるフィールド教育の事業となることが期待されています。

フィールドを体験する参加者たちの熱い想いが、今年もプロジェクトを成功に導くように、スタッフ一同力を合わせています。

 

ビリカニ・ライブラリーにて。ミーティングに集まった、フィールド教育に参加する卒業生たち。

 

教育エコツアーの情報(2019年7月1日以降)

教育エコツアーの情報提供では、長年、【エコツアー・ドット・ジェイピー】も利用してきましたが、【エコツアー・ドット・ジェイピー】は、運営会社(16年間運営)の事情により、2019年6月30日をもって閉鎖することになった、とのことです。

2019年7月1日以降は、【エコツアー・ドット・ジェイピー】のサイトからは情報を取得できなくなります。

現在、アップしています、以下のサイトも、6月30日までで閉鎖となります。

http://www.eco-tour.jp/view.php?id=J1904140001

http://www.eco-tour.jp/view.php?id=J1904140002

 

2020年度以降の情報につきましては、ブログやHPで、今まで同様にお知らせしていきますので、ブログやHPでのチェックをよろしくお願い致します。

 

ミッション・ゾウ・レスキュー出版

中村千秋が監修した、ナショナル ジオグラフィック キッズ「ミッション・アニマル・レスキュー」シリーズ 日本版の「ゾウ」の本、『ミッション・ゾウ・レスキュー』が、5月25日に発売(ハーパーコリンズ ジャパン 出版社) となります!

https://amzn.to/2Vfw74q
http://bit.ly/2DQoztW

満載のゾウの写真を見ながら、大人もこどもも一緒に、ゾウと地球について考えたり語ったりできる本です!

 

 

『これからみんなで地球を楽しく』@札幌 6月1日18時半

「お知らせ」でアップしていますが、サラマンドフの会も協賛ですので、再度、アップ致します!

札幌でのイベントです!

『これからみんなで地球を楽しく
~わたしが地球で、いま出来ること』

詳細および申込みは、以下のサイトよりご覧ください!

https://www.kokuchpro.com/event/borderless/

「わたしが今、地球に出来ること」を一緒に考えてみましょう!

いつも考えている方々は、もちろんのこと、そんなことを考えるのは、めんどくさいな~、だるいなぁ~、難しそうだな~、出来るかな~?と思っている方々も、ぜひ、このイベントに参加してみてください!

このイベント、講演会が、楽しそうだな~、ワクワク、ドキドキ~♪ へ変化するきっかけ・タイミングになるにちがいありません!

みなさまと会場でお会いできるのを楽しみにしています!


スピーカーたち

坂東 元 
旭山動物園園長

櫻井 辰徳 
Sunny's Animal Clinic 院長 獣医師

中村千秋 
NPO法人サラマンドフの会 代表

金子 正美
酪農学園大学 環境共生学類 教授

 

開催日:2019年6月1日(土)

時間:18:30~21:00
(開場 18:20 )

場所:札幌エルプラザ(札幌駅直結)6階

参加費:0円
資料代:500円
当日受付にてお支払いください。

高校生以下無料

懇親会もあります!

連絡先
borderless事務局
TEL 080-1887-8479
(土日祝休 10:00~17:00)
電話に出られない場合は折り返しいたします。
メール
events@sakuraitatusnori.com


主催 borderless 代表 櫻井辰徳
後援 札幌市
札幌市教育委員会
協催
NPO法人ボルネオトラスト
NPO法人きたネット
NPO法人サラマンドフの会