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あけましておめでとうございます!2018年

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

支援活動等のお知らせに比べると、日記の更新具合が、ぽ~れぽれですが、今年もマイペースで続けていきたいと思っております。

昨年(2017年)は一昨年(2016年)に比べると、動き回っての活動よりも一昨年の整理と新年に向けての充電の年であったように思います。新年は蓄えた力を十分に発揮できるように動いていきたいと思っております。

今年は人生5回目の年女です。

ひとつのことをじっと追い求めて実現していく長期研究や活動は昨今では野暮ったいものとなってきているかもしれません。しかし野暮ったい生き方に人間味もあるのではないかと考えたりします。こういう者からの独自の世界観を世代も国境も超えて、多様な視点と交わりながら今年も伝え続けていければと思っています。

地球の自然環境も国際情勢にも不安がよぎり、野生そものののとらえ方や価値観が移り変わる兆候もある中、野生のアフリカゾウの立場からケニヤと日本をつなぐ架け橋として、旧年までと変わることなく、ぶれることなく、今年も実りある一年となるように力を尽くしたいと思っています。

昨年の年頭のブログにもある、万年の懐の風邪の治療(?)は、昨年中も継続して年越しとなってしまいました。実現できないからこそ抱負が語れると楽観的に考えて、今年もまた小さな目標としたいものです。

懐の風邪以外は、旧年は健康そのもので過ごすことができました。新年も健康管理に留意して元気に活躍したいと思っています。

重ね重ね、本年も何卒よろしくお願い致します。

 

書評の掲載: 北海道自然雑誌faura(ファウラ) 58号

中村千秋著『アフリカゾウから地球への伝言』の書評が、今月発売の北海道自然雑誌【faura】の58号に掲載されています。

北海道自然雑誌【faura(ファウラ)】は北海道の自然を考える写真雑誌で、自然愛好家や写真家などに人気の雑誌です。

http://www.naturally.co.jp/faura-shop-plus/whats_faura/

オンラインでの購入

http://www.naturally.co.jp/faura-shop-plus/

書評をきっかけに共感する読者が増えて、さらなる繋がりの輪が広がるとよいと願っています。

 

 

 

2017年総会、盛会にて終了

サラマンドフの会の2016年事業年度/2017事業年度の総会も無事に盛会にて終了しました。

 

昨年までと同様に、活動報告などを通して今期の事業年度へ熱い想いを新たにしました。

今回の総会で久しぶりに再会となった、広島や沖縄などからの参加者たちとの古くて新しい繋がりが展開していきそうで、楽しみがまた増えました!

懇親会も例年通りに盛会となり、有意義な時間を過ごすことができました。

小さいながら確実な歩みを続けていきたいと思っています。引き続きご支援をよろしくお願い致します。

新事業年度(第8期)

サラマンドフの会の事業年度は11月に開始し、10月に終了です。毎年、ハロウィーンが終わるとサラマンドフの会も事業年度も終了して、新事業年度が始まります。

2017年事業年度が2017年11月1日より開始しています。第8期、8年目となります。

野生のアフリカゾウと地域住民と共に、より一層充実し、小さいながら確実な活動を続けていければと思っています。

今後ともご支援をどうぞよろしくお願い致します。

福岡の講演会の報告

福岡の講演会(まもるーむ福岡主催) 『アフリカゾウから地球への伝言~福岡の人々へ』は盛会にて終了しました。次年度以降にも繋げていきたいと早くも新たな企画を検討開始しています。

講演会では、目をキラキラと輝かせた子どもたちからその両親、祖父母にあたる年代の方々、大学生、社会人など幅広い年齢層の方々が参加して、有意義な時間を過ごしてもらえたようで、嬉しく思っています。

「親子でケニヤを訪問したい!」という声も聴かれて、福岡とアフリカの距離がぐっと近く感じられた時ともなったようです。いつの日か親子訪問が実現してケニヤで再会となるといいですね!

 

 

 

ツアー日程の移行先URLのご案内

教育エコツアー2018年2月~3月のご案内の資料を一部の皆様に配布しておりますが、資料の1ページの以下に表記しております【日程】のURLを11月23日より移行しております。

お手元に資料のある方は以下の部分について、移行先のURLをご覧ください。

資料の1ページ最終段落より:

訪問予定地

ケニヤ東南部のツァボ・イースト国立公園、ツァボ・ウエスト国立公園およびその周辺部の支援している村落等を訪問します。日程はhttp://bit.ly/2prhURo よりご覧下さい。予定宿泊場所等の詳細についてはメールにてお問い合わせ下さい。

※ 移行先URLのご案内:

移行先のURLは以下のとおりです。

旧URL http://bit.ly/2prhURo ⇒2017年11月23日より見れなくなっています。

新URL http://bit.ly/2iGPmOR ⇒2017年11月23日より、こちらでご確認ください。

ご不便をおかけしますが、よろしくお願い致します。

案内資料の請求およびお問い合わせは

アフリカゾウ国際保護基金 aefi.ndovuworld@gmail.com

または

日本連絡事務所 サラマンドフの会 salamandovu@gmail.com

メールにてお願い致します。

 

 

2018年2月~3月教育エコツアー

2018年2月~3月教育エコツアー(アフリカゾウ国際保護基金)の内容が決定しましたので、お知らせします。

第1グループ:

2月27日(火)成田発、2月28日(水)ナイロビ着

3月5日(月)ナイロビ発、3月6日(火)成田着

申込み締切 2018年1月20日

参照サイト

http://www.eco-tour.jp/view.php?id=J1710240002

第2グループ:

3月13日(火)成田発、14日(水)ナイロビ着

3月19日(月)ナイロビ発、3月20日(火)成田着

申込み締切 2018年1月27日

参照サイト

http://www.eco-tour.jp/view.php?id=J1710240003

日程内容は以下のURLよりご覧ください。

http://bit.ly/2iGPmOR

お問い合わせは

アフリカゾウ国際保護基金 aefi.ndovuworld@gmail.com

または

日本連絡事務所 サラマンドフの会 salamandovu@gmail.com

 

日獣祭でラフィキの活動

日本獣医生命科学大学の公認サークル『ラフィキ』が、11月3日~5日の大学祭で出展して成功しました!

メンバーたちは活動の成果が出て喜んでいます。

今年のイベントでの活動はこれで最後となりそうですが、年内には今年の活動報告のまとめも計画していて、プレゼンテーターの調整中です。一年の締めとなるような報告が楽しみです!


2018年教育エコツアー

早いもので今年もあと2ヶ月教。年が明ければすぐに教育エコツアーの2月~3月の時期となります!

新年(2018年)2月~3月のツアーの日程は以下で決定しています。

第1グループ:

2月27日(火)成田発、2月28日(水)ナイロビ着

3月5日(月)ナイロビ発、3月6日(火)成田着

第2グループ:

3月13日(火)成田発、14日(水)ナイロビ着

3月19日(月)ナイロビ発、3月20日(火)成田着

価格等の詳細は後日改めてアップします!

※ 上記以外に、気の合う仲間(3名以上)で日程を組みたい方のための相談も受け付けています!早めにご相談ください。

お問い合わせは

アフリカゾウ国際保護基金 aefi.ndovuworld@gmail.com

または

サラマンドフの会 salamandovu@gmail.com

 

維持と修繕

ビリカニ女性たちの会の作業場で修繕が必要な箇所がまた発生してきています。作業場は旧建設のところは20年以上、増設したところでも10年以上経っており、老朽化が進み、あちらこちらに手をいれて修繕し維持していかなければなりません。

9月には稀な一日だけの大雨で雨漏りが発生し修繕しました。雨季に入り大雨が続くはるか前にわかり、早めに修繕ができてお母さんたちは一安心です。しかし大雨が降れば、修繕したところ以外での雨漏りの恐れもあります。

作業場には窓が4つほどありますが、その窓枠がシロアリにやられてボロボロになってきました。金属製のフレームに換えるための修繕を予定していますが、どの程度まで修繕できるか、見積もりをにらみながら資金を調整中です。

どの建物でも家屋でも年月が経つと維持のためにコストがかかってくるように、お母さんたちの作業場も子どもたちのライブラリーも維持のための修繕は不可欠です。そして大切な支援となっています。

サラマンドフの会からの支援やお母さんたちのビリカニ・グッズへの支援が小さいながら確実な支援です。ビリカニのプロジェクトに直接集まる寄付金や資金を備蓄していけば大きな修繕もできるかもしれない、という小さな夢もあります。

「これからも末永く支援が続き、維持ができてプロジェクトがずっと続きますように!」と老朽化しつつある建物をながめつつ、お母さんたちは希望を語っていました。

新規プロジェクトでのファンドレイジングに比べると、長期プロジェクトの維持と発展への資金は集まりにくい傾向があります。長期ゆえの素晴らしさが理解されるように広報にもさらに力を入れて、よりよいファンドレイジングの方法も見出し、現実のものとしていきたいものです。