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日獣祭でラフィキの活動

日本獣医生命科学大学の公認サークル『ラフィキ』が、11月3日~5日の大学祭で出展して成功しました!

メンバーたちは活動の成果が出て喜んでいます。

今年のイベントでの活動はこれで最後となりそうですが、年内には今年の活動報告のまとめも計画していて、プレゼンテーターの調整中です。一年の締めとなるような報告が楽しみです!


2018年教育エコツアー

早いもので今年もあと2ヶ月教。年が明ければすぐに教育エコツアーの2月~3月の時期となります!

新年(2018年)2月~3月のツアーの日程は以下で決定しています。

第1グループ:

2月27日(火)成田発、2月28日(水)ナイロビ着

3月5日(月)ナイロビ発、3月6日(火)成田着

第2グループ:

3月13日(火)成田発、14日(水)ナイロビ着

3月19日(月)ナイロビ発、3月20日(火)成田着

価格等の詳細は後日改めてアップします!

※ 上記以外に、気の合う仲間(3名以上)で日程を組みたい方のための相談も受け付けています!早めにご相談ください。

お問い合わせは

アフリカゾウ国際保護基金 aefi.ndovuworld@gmail.com

または

サラマンドフの会 salamandovu@gmail.com

 

維持と修繕

ビリカニ女性たちの会の作業場で修繕が必要な箇所がまた発生してきています。作業場は旧建設のところは20年以上、増設したところでも10年以上経っており、老朽化が進み、あちらこちらに手をいれて修繕し維持していかなければなりません。

9月には稀な一日だけの大雨で雨漏りが発生し修繕しました。雨季に入り大雨が続くはるか前にわかり、早めに修繕ができてお母さんたちは一安心です。しかし大雨が降れば、修繕したところ以外での雨漏りの恐れもあります。

作業場には窓が4つほどありますが、その窓枠がシロアリにやられてボロボロになってきました。金属製のフレームに換えるための修繕を予定していますが、どの程度まで修繕できるか、見積もりをにらみながら資金を調整中です。

どの建物でも家屋でも年月が経つと維持のためにコストがかかってくるように、お母さんたちの作業場も子どもたちのライブラリーも維持のための修繕は不可欠です。そして大切な支援となっています。

サラマンドフの会からの支援やお母さんたちのビリカニ・グッズへの支援が小さいながら確実な支援です。ビリカニのプロジェクトに直接集まる寄付金や資金を備蓄していけば大きな修繕もできるかもしれない、という小さな夢もあります。

「これからも末永く支援が続き、維持ができてプロジェクトがずっと続きますように!」と老朽化しつつある建物をながめつつ、お母さんたちは希望を語っていました。

新規プロジェクトでのファンドレイジングに比べると、長期プロジェクトの維持と発展への資金は集まりにくい傾向があります。長期ゆえの素晴らしさが理解されるように広報にもさらに力を入れて、よりよいファンドレイジングの方法も見出し、現実のものとしていきたいものです。

 

 

HP更新の予定

サラマンドフの会のHPの更新を予定しています。

活動の内容は随時HPやブログ、Facebookで更新していますが、初めてご覧になる方へ進展も含めてわかるようなまとまった活動内容の更新版が必要になってきています。

今年(2017年)の年末までには更新内容を作成して、新年度には更新版をアップできるものと思います。

ポレポレの更新で恐縮ですが、それまではご面倒でも個別にアップしている更新内容をご覧頂ければと存じます。

どうぞよろしくお願い致します!

11月18日(土):福岡での講演会

11月、福岡での中村千秋の講演会のお知らせです!

『アフリカゾウから地球への伝言~福岡の人々へ』

日時:11月18日(土)13:30~15:00

場所:福岡市 まもるーむ福岡

http://www.city.fukuoka.lg.jp/kankyo/m-room/event/m-room-event-201711.html#toku

申込み、お問い合わせ:まもるーむ福岡へ

電話  092-831-0669
メール mamoroom@fch.chuo.fukuoka.jp

福岡方面の皆様とお会いできるのを楽しみにしております!


 

 

 

ニュースレターNo15予告

会員の皆様にお届けしている『サラマンドフ・ニュースレター』No.15を作成中です。

以下は内容の予告です。

冒頭の言葉 

支援内容の報告
  教育ツアー支援の報告、スピーチ・コンテストの結果

  女性たちの会からの報告

  卒業生は今、ツァボ地域は今

サラマンドフと共に

大学生サークルの活動

  酪農学園大学サークル えれふぁんとより報告

教育エコツアーに参加して 

サラマンドフの会よりお知らせ

10月末までにはお届けできるかと思います。

どうぞお楽しみに!

※ 【サラマンドフ・ニュースレター】は正会員および賛助会員3口以上のご支援を頂いている皆様に、活動の内容をお知らせしている会報誌です。

ぜひ会員になってご支援くださると嬉しいです!

入会方法は【サラマンドフの会のHP】
http://salamandovusociety.org/
よりご案内しています。

入会方法
→http://salamandovusociety.org/?page_id=16

エコツアー感想 その16

教育エコツアーの感想シリーズ、第16回目です。

今回ご紹介するのは、60歳代で会社を定年退職した後、ツアーに参加された方の感想です。

***教育エコツアーに参加したきっかけは何ですか?

カルチャー講座の仕事をしていた時に、中村さんを講師にお迎えしました。

その時、いつか退職してフリーな時間ができたら、エコツアーに参加してみたいなと考えました。

退職の歳のお正月に、中村さんから「そろそろですか?」と声をかけていただき、定年後の夢を実現することができました。

***一番心に残ったこと、響いたことは何ですか?

ツァボ・イースト国立公園のムダンダ・ロックに立った時、そのままそこに溶け込んでしまいそうな不思議な気持ちになりました。

視界360度の広大な自然の中を悠然と歩く動物たちや空を飛び交う鳥の群れを見つめ、彼らの声や風の音に耳を澄ませていると、自分の周りと自分との区別がつかなくなるのです。

景色を見てそんな感覚になったのは初めてです。人間はこの大自然の一部であり、太古から生き物たちが築いてきたバランスを身勝手に壊してはいけないのだということが、その時、胸にストンと落ちました。

***教育エコツアーに参加後、あなたの中で変わったことや考えたことは何ですか?

私たちは、エネルギーをたくさん消費して便利で物事が速く進むことに価値を見出してきました。

でも、人類がいつまでも繁栄や成長に囚われていると、他の生き物に迷惑をかけるだけでなく、やがて私たちにとっても生きづらい地球にしてしまうでしょう。

ムダンダ・ロックで全身に受け止めたあの悠々たる時の流れを忘れることができません。自然の恵みのおかげで生きていることを自覚して、謙虚に暮らすことが大切だと考えるようになりました。

 (サラマンドフ・ニュースレター No11より)

合格しました!

ビリカニ女性たちの会から洋裁士の国会試験2級を受験した2人は、無事合格しました!

自信たっぷりの受験だったとは言え、結果が出るまでは落ち着かなかったようです。お母さん2名は無事合格通知を受けて大喜びです!

ひとりのお母さんはビリカニ生まれのビリカニ育ち。親子二代で洋裁士2級に合格となりました。ちなみに彼女の娘たちはワイルドライフ・クラブのメンバーと、三世代に渡って支援プロジェクトとの関わりを持っている家族です。

ビリカニ女性たちの会では、新年度の挑戦者へのトレーニングが始まっています!

 

2017江別’世界市民’の集い(10月7日)

酪農学園大学の公式サークル「えれふぁんと」が、今週末に北海道・江別市で開催されるイベント、【2017江別'世界市民'の集い】に今年も出展参加します。

10月7日(土) 【2017江別『世界市民の集い』】

12:30~16:00

野幌公民館
・JR野幌駅から徒歩約10分
・JRバス 江別線(新25・26)、大麻団地線(新28)、共栄線(江92)
・中央バス 江別2番通線

http://ebetsu-kanko.jp/event/naiyou.php?number=330

9月に北海道・恵庭市のえこりん村のフィールデイズ in Japanでの出展に引き続き熱心な活動です!

お近くの方はお立ち寄りください!

 

スピーチ・コンテスト2017

朝から雲ひとつない晴天となった気持ちの良い一日の実施となりました。

当初は従来通りにビリカニ・ライブラリーでの実施を予定していましたが、ビリカニ村の老人の急逝のため葬式とかち合ってしまい、急遽カンビト小学校で実施することになりました。カンビト小学校で実施するのは2014年以来3年ぶり2回目です。

ワイルドライフ・クラブから選抜された5年生から8年生までの11名がプレゼンをしました。暗唱した文章を素晴らしいプレゼンをした3名に、最優秀賞、優秀賞が送られました。

スピーチ・コンテストのプレゼンに聞き入る小学生たち