作成者別アーカイブ: eleqxmoyommoja

6月のセミナー in 札幌(6/12)

『野生動物と人間の未来~アフリカゾウから地球への伝言』

講師 中村千秋

日時/6月12日(月)18:30〜20:30 受付開始18:00
会場/ かでる2.7 1030会議室(札幌市中央区北2条西7丁目)
事前申込要 定員35名(先着順・締切6/8) 
参加費/一般700円 きたネット会員・学生 500円


主催 認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク 「きたネット」

 

本チラシのPDFは、

 http://kitanet.org/event/2017/20170612kitacafe-kenyaA.pdf

よりご覧になれます。


アフリカの大自然から、野生動物と人間社会の調和ある共存と共生を問い直してみましょう!

野生のアフリカゾウの研究を通じて得た、自然と人間の共生のための貴重なヒントとは?

大型野生動物が健全に生活できる自然生態系が残っていることがなぜ重要なのでしょうか?
守り、つなぐために、私たちに何ができるのでしょうか?

参加者のみなさんとの意見交換も予定しています!


参加申込みは

お名前・住所・連絡先(TEL. FAX. E-mail)、所属等をご記入のうえ、
【きたネット】へ 
メール office@kitanet.org
または
FAX(011-215-0149)
等でお申込みください。

申込書  http://kitanet.org/event/2017/20170612kitacafe-kenyaB.pdf

6月のセミナー(6/11 北海道苫小牧)

北海道の苫小牧市のウトナイ湖野生鳥獣保護センターで、野生動物に学ぶ救護セミナーが開かれます。

セミナーのタイトルは、
『アフリカゾウとザトウクジラに学ぶ』
です。

6月11日(日)
午前10:00~12:00
ウトナイ湖野生鳥獣保護センター
高校生以上対象

参加料 無料

申し込み・お問い合わせ 電話 0144-58-2231

セミナーの内容:

『アフリカゾウから地球への伝言』  中村千秋(NPO法人サラマンドフの会)

『ザトウクジラの子育て in オーストラリア』 平尚恵

『オーストラリアに学ぶ野生動物保護事情』 唐澤廸子(酪農学園大学)

皆様、ふるってお出かけください!

 

案内のチラシ

8月~9月の教育エコツアー(個人旅行)の案内のチラシができました。

関心のある方への転送も歓迎します!

価格はケニヤ滞在費と航空券手配(指定旅行代理店を利用する場合)を含んでいますが、ケニヤ滞在費と航空券手配は別になっています。

航空券はお好みの旅行代理店やオンラインでの手配でもOKです。

詳細はお問い合わせください。

アフリカゾウ国際保護基金

aefi.ndovuworld@gmail.com

サラマンドフの会はアフリカゾウ国際保護基金によるケニヤでの教育エコツアーを応援しています。

日本連絡事務所

サラマンドフの会 salamandovu@gmail.com

 

吉祥寺経済新聞で紹介

5月4日、6日に東京・井の頭公園で開かれた「井の頭学園祭」に出展した、日本獣医生命科学大学の公認サークル「ラフィキ」の様子が、地元の吉祥寺経済新聞、本日付け(5月16日)に紹介されました。

記事タイトル 【地元5大学の学生らが「井の頭学園祭」 園の100歳記念週間で】

https://kichijoji.keizai.biz/headline/2401/

https://kichijoji.keizai.biz/photoflash/710/

 

小さいながら確実に歩んでいる様子がわかり、歴代のメンバーたちも喜んでいることでしょう!

 

6月の北海道でのセミナー

6月に北海道で「アフリカゾウから地球への伝言」のタイトルで、中村千秋を講師とするセミナーが開かれます。

6月11日(日)朝10時より ウトナイ湖野生鳥獣保護センター 救護セミナー「海外に学ぶ野生動物事情」の一部講師

http://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/shizen/shizenhogo/utonai/hogo_center.html

6月12日(月)札幌にて 夜 認定NPO法人きたネット主催 セミナー

http://www.kitanet.org/

近日中に詳細を広報チラシなどでお知らせ致します。少々お待ちください!

著書を読んでいない方でも、どなたでも関心のある方の参加を歓迎致します!

 

 

井の頭学園祭 5月4日・6日

日本獣医生命科学大学の公認サークル”RAFIKI”(ラフィキ)が、東京・井の頭学園祭(井の頭100歳記念ウィーク)で活動の出展をします!

http://media100.jp/100fes/

https://www.facebook.com/Media100-1927619480799896/

「地域振興ブース」の「RAFIKI」で活動紹介しています。

ラフィキは、サラマンドフの会と連携して活動していて、野生動物との共存のために活動しているサークルです。今回もサラマンドフの会からも応援に行く予定です。

今回のイベントはアフリカや野生動物が中心でなくて、地域復興がメインですが、広い意味でアフリカの野生動物と地域住民の共存も含めてくれたようです(≧◇≦) 

天気がよくなって、多くの人出があるよう祈っています!

お近くの方、お時間のある方は足を延ばしてみてください!

 

2017年8月~9月のエコツアー内容決定

お待たせしました!

2017年8月~9月教育エコツアー(アフリカゾウ国際保護基金)の内容が決定しましたので、お知らせします。

第1グループ

8月22日~29日

347,000円 

参照サイト

http://www.eco-tour.jp/view.php?id=J1704230002

第2グループ

9月5日~12日

347,000円

参照サイト

http://www.eco-tour.jp/view.php?id=J1704230003

 

※ 価格はいずれも、指定旅行代理店を利用した場合の限定席の価格(2017年4月4日現在)です。税等諸経費(目安20,000円)は別料金です。航空券価格、諸経費等は変動します。

日程内容は以下のURLよりご覧ください。
http://bit.ly/2prhURo

お問い合わせは

アフリカゾウ国際保護基金 aefi.ndovuworld@gmail.com

または

日本連絡事務所 サラマンドフの会 salamandovu@gmail.com

イースターのライブラリー

イースターの連休で学校は休暇中です。

休み中にふらりと立ち寄る子どもたちの多いビリカニ・ライブラリーものんびりとした雰囲気です。

ケニヤの有志の方からビリカニ・ライブラリーへと本の寄贈がありました。

人気の物語シリーズの本で、子どもたちは大喜びでした。

3月の国立公園への教育ツアーに参加できた子どもたちの感想文を返却。文章力のない子どもたちにも国立公園での体験学習の素晴らしさが語られていました。

資金が十分に集まって、8月~9月にはワイルドライフ・クラブのもっと多くのメンバーで国立公園に行けるといいなあ、と、今回参加できなかった子どもたちも今から楽しみにしています!

3月の教育ツアーの時に観察されたゾウたちの群れ。

エコツアー感想 その15

エコツアー感想シリーズ、第15回目です。

今回ご紹介するのは、参加当時、環境系の学部に所属する大学3年生だった方の感想です。

*******教育エコツアーに参加したきっかけは何ですか?

単純にアフリカで野生動物が見たい!!!と以前から思っていました。

しかし、海外には行ったことがなく一人で行く勇気がありませんでした。友達と行くとしても治安が心配だ!航空運賃だけでもすごくかかる!など様々なことで悩んでいました。

そんな時に大学で中村さんのの講義を聞いて、これだ~!と思い、授業終わってすぐ話しかけに行き、参加を即決しました。

*******一番心に残ったこと、響いたことは何ですか?

ケニヤで関わった人々の目の綺麗さ、暖かさ、優しさです!偏見や差別を無意識にしていたことに気づかされました。

すごくキラキラした目で話してくれたり、村や小学校で大歓迎してくれたこと、丁寧なおもてなしをしてくれたことなどの体験を通して、アフリカの人々に対するイメージが変わりました。そして、人々の想いは世界共通なんだなと思いました。

メディアではアフリカの悪い面が強調され、私たちは影響されてしまいがちです。現地に行って本当の世界を見なければいけないと思いました。

野生動物や村の人々との触れ合いなど、このツアーでしかできないことがたくさん組み込まれていたので、とてもよい経験ができました。中村さんやオリンドさんが一緒だったからさらに平和で安心した時間を過ごせたのだなと思いました。

*******教育エコツアーに参加後、あなたの中で変わったことや考えたことは何ですか?

変化したことはすごくたくさんありますが、一番言えるのは小さなことで悩まなくなったことです。世界は広いし、私が思っていることなんて蟻の涙より小さいことのように感じるようになりました。

悩んだ時に、ケニヤで観た色々な風景が思い浮かび、悩みが吹き飛びます。

もっといろいろな世界を見て、様々な価値観や世界観から刺激を受ければ、辛いことや悲しいことで、くよくよと悩むことも減るのだろうなあ、と思うようになりました。

 (サラマンドフ・ニュースレター No11より)

今年の受験者

洋裁教室から今年は2名の2級挑戦者が決定しました。受験料の値上がりが心配ですが、受験に向けてトレーニングを続けています。

旧ヤング・ママの2名がしっかりと受験できて無事合格!となれば、新ヤング・ママたちへ勇気づけにもなります。

大学のサークルからのビリカニ・グッズの注文の縫製にも力が入っています。

5月から6月にはサークルが参加または主催するイベントで支援販売をすることができるように、ぽれぽれながら4月中の完成を目指しています!

 

注文のビリカニ・グッズを縫製するお母さんたち。